本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 小説・エッセイ > 外国の小説

周期律 新装版 元素追想

3,080(税込) 送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

アウシュヴィッツ体験を持つユダヤ系イタリア人作家プリーモ・レーヴィの自伝的短編集。アルゴン、水素、亜鉛、鉄……化学者として歩んできた日々を、周期表の元素とからめて語る。科学と文学を高純度に融け合わせた逸品。
1 アルゴン Argon/2 水素 Idrogeno/3 亜鉛 Zinco/4 鉄 Ferro/5 カリウム Potassio/6 ニッケル Nichel/7 鉛 Piombo/8 水銀 Mercurio/9 燐 Fosforo/10 金 Oro/11 セリウム Cerio/12 クロム Cromo/13 硫黄 Zolfo/14 チタン Titanio/15 砒素 Arsenico/16 窒素 Azoto/17 錫 Stagno/18 ウラニウム Uranio/19 銀 Argento/20 ヴァナディウム Vanadio/21 炭素 Carbonio

内容紹介(「BOOK」データベースより)

アウシュヴィッツ体験を持つユダヤ系イタリア人著者の自伝的短編集。アルゴン、水素、亜鉛、鉄、カリウム…化学者として歩んできた日々の挿話を周期表の元素とからめて語る。「青年時代に訪れた浜辺や渓谷と同じように、あらゆる元素が何かを誰かに語りかけるのである…」アウシュヴィッツを生き抜いた著者ならではの生命観、宇宙観を背景に、科学と文学を高純度に融け合わせた逸品。

目次(「BOOK」データベースより)

アルゴン/水素/亜鉛/鉄/カリウム/ニッケル/鉛/水銀/燐/金〔ほか〕

著者情報(「BOOK」データベースより)

レーヴィ,プリーモ(Levi,Primo)
1919年、イタリア北部の工業都市トリーノで、ユダヤ人の家系に生まれる。37年、トリーノ大学に入学し、化学を専攻する。43年9月、イタリアがドイツ軍に占領された際、レジスタンス活動に参加するが、12月に捕えられ、アウシュヴィッツ強制収容所に抑留。45年1月、ロシア軍により奇跡的に救出される。帰国後、化学工場に勤めながら作家活動を開始。収容所での体験を書いた『これが人間か』(邦訳:旧題『アウシュヴィッツは終わらない』、朝日新聞出版、2017)Se questo `e un uomo(1947)で高い評価を得る

竹山博英(タケヤマヒロヒデ)
1948年、東京生まれ。78年、東京外国語大学大学院言語科学研究科博士課程前期課程修了。79〜81年、ローマ大学留学。立命館大学文学部教授を経て立命館大学名誉教授。イタリア現代文学・民俗学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    このページの先頭へ