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産声のない天使たちみんなの知らない赤ちゃんの物語[深澤友紀]
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産声のない天使たち
深澤友紀

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年01月11日頃
  • 著者/編集:   深澤友紀
  • 出版社:   朝日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  200p
  • ISBNコード:  9784023316140

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商品説明

妊娠すれば元気な赤ちゃんが生まれるはずーーそう思っている人は少なくない。でも実際は悲しみの中で出産に挑む妊婦もいる。「赤ちゃんの心臓が止まっています」「赤ちゃんに病気があります」そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、NICUのいまをルポする。

●第1章 生きられなかった我が子
妊娠から死産までの体験記、生まれたけれどNICUで亡くなった子ども、そもそも死産・新生児死とは

●第2章 日常生活に戻って
退院し、火葬が終わって募る赤ちゃんへの思い、悲しみやつらさ。何が傷ついたか、何が立ち直るきっかけになったか。こちらも体験記中心に

●第3章 医療の現場で
グリーフケアをめぐる病院の取り組み。素晴らしい取り組みから、まだまだ遅れている現状まで

●第4章 未来へ
悲しみとともに生きる死産の経験者のその後。死産経験者の会への参加や立ち上げで前に進む人。次に無事に子どもが生まれた人、うつになって立ち直れない人

●コラム
レイザーラモンRGさん、間下このみさんほか

※発売延期(12月予定)となりました。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
50人に1人が死産と知っていますか?産声のない出産のために耐えた陣痛。未滅菌トレーに載せられた我が子。知られざる「赤ちゃんの死」を丹念に取材したルポルタージュ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 生きられなかった我が子/第2章 命をめぐる葛藤/第3章 天国へのお見送り/インタビュー 風見しんごさん(タレント・俳優)/第4章 グリーフケアとは/第5章 NICUの現場で/インタビュー 間下このみさん(写真作家・タレント)/第6章 命を守るために

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
深澤友紀(フカザワユキ)
1978年生まれ、千葉県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、2001年に朝日新聞の若者向け新聞「seven」の創刊に携わる。2004年に琉球新報社に入社し、運動部、社会部、八重山支局長、整理部を経て、2012年に朝日新聞出版に入社し、以後アエラ編集部。北京パラリンピックやリオデジャネイロ五輪を現地にて取材。働き方や子育て、スポーツ、障害児・者、沖縄や平和について継続的に取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

みんなのレビュー

  • 知らないといけない
    よっちゃんっちゃん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年08月08日

    妊娠したら、無事に生まれることが当たり前ではないのだと改めて知らされました。
    私たちは生きていること、生かされていることの奇跡をいつも忘れてはいけない。

    0人が参考になったと回答

  • 妊娠・出産は当たり前ではなく奇跡
    おさるのきょうだい
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年06月01日

    つい1週間ほど前に、妊娠24週の我が子が「子宮内胎児死亡」と診断され、産声のない出産をしました。死産を経験して、同じような経験をした方の話が知りたいと思い、この本を読みました。
    妊娠・出産のリアルが書かれている本です。死産の経験を綴っているだけではなく、その周りで支えてくれた方々の関わりも書かれています。
    「傷つく言葉 支える言葉」は、その通りだなと思いました。当事者でないと本当の辛さや悲しみは分からないと思っていました。でも、その気持ちに寄り添ってくれる人がいることで救われます。
    私は出産後に、助産師さんが亡くなった我が子に対して、元気に生まれてきた子どもと同じように接してくれました。家族写真を撮ってくれて、数少ない我が子との思い出を残せました。
    妊婦に「安定期」などありません。お腹に宿っている小さな命が無事に生まれる保証はなく、死産は誰にでも起こるものだと知ってほしいです。
    インターネットは便利だけど、その情報を鵜呑みにする恐ろしさも知りました。本当の、生の情報を選んでいくことが大切です。この本には、不育症のデータが記載されていたり、死産後のことにも目が向けられていて、少しずつ先のことも考えるきっかけを与えてもらいました。
    子どもを授かること、元気に生まれて育ってくれることは、当たり前じゃなくて奇跡。
    子どもが亡くなる悲しいニュースを見るたびに、命の尊さを知ってほしいと思います。
    「生まれてきてくれてありがとう。あなたがお母さんを選んでくれたことが一番嬉しいんだよ。」

    0人が参考になったと回答

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