ドイツの小学生は審判なしでサッカーをする[中野吉之伴]
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ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする
中野吉之伴

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年11月15日
  • 著者/編集:   中野吉之伴
  • 出版社:   ナツメ社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  240p
  • ISBNコード:  9784816363610

商品説明

【内容情報】(出版社より)
「控え選手も、全国大会もない」?
2014年のサッカーW杯優勝国・ドイツ。そのジュニアサッカーの現場は、自主性・向上心・思いやりを育む子育てメソッドの宝庫です! 現地で15年以上ジュニアサッカー指導者として活躍する著者が、「どんな指導が行われているのか」、「そこでどんな子どもたちが育っているのか」といった現地でしか知りえない情報を、サッカーする子どもを持つ保護者や指導者に伝えます。
第1章 何のためにサッカーをするの?
第2章 自分で考える力を育む
第3章 向上する力を育む
第4章 思いやりの心を育む

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
どん底に落ちた強豪国。子どもがサッカーをする本当の理由を見つめ直し、大胆な改革に乗り出した。W杯優勝国の基礎となったジュニアサッカーの新常識。子どもの可能性を伸ばしていくために必要なものは何か、不要なものはないか。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 何のためにサッカーをするのか(ドイツでは高校生年代まで全国大会を行わない/ドイツでは誰でも一年中試合に出られる ほか)/第2章 子どもの“考える力”を育む(ドイツの少年サッカーには審判がいない/「そのときが来るのを待つ」ということの大切さ ほか)/第3章 子どもの“向上する力”を育む(ドイツでは子どもの試合の人数を真剣に考えている/ドイツの少年サッカーには「控え選手」がいない ほか)/第4章 子どもの“思いやる力”を育む(ドイツの子どもは2つの足を持っている/ドイツではサッカーを社会生活の一部として捉えている ほか)/まとめ 子どもとしっかり向き合うために(子どもの今と未来を真摯に見つめて)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中野吉之伴(ナカノキチノスケ)
1977年生まれ、秋田県出身。武蔵大学人文学部卒業後、育成年代の指導ノウハウを学ぶためにドイツへ渡る。2009年7月、ドイツサッカー連盟公認A級ライセンスを取得(UEFA-Aレベル)。元ブンデスリーガクラブのフライブルガーFCでU-16監督やU-16/U-18総監督を務めるなど、ドイツですでに10年以上の選手育成・指導のキャリアを持つ。ドイツサッカーの育成指導方針に共鳴し、「子どもたちが目一杯サッカーを楽しめる環境をつくる」「子どもたちが自分の力で成長していくためのサポートをしていく」というスタンスを大切に、それぞれの子が輝くためのサッカー指導を模索、実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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