0to100会社を育てる戦略地図(一般書)[山口豪志]
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0 to 100 会社を育てる戦略地図 (一般書 165)
山口 豪志

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年11月15日頃
  • 著者/編集:   山口 豪志
  • レーベル:   一般書
  • 出版社:   ポプラ社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  255p
  • ISBNコード:  9784591156131

商品説明

【内容情報】(出版社より)
■「ゼロイチ」の先がいちばん難しい。
起業〈0 to 1〉から上場〈0 to 100〉まで。
この1冊で、必要な戦略がぜんぶわかる!

クックパッド上場、ランサーズ急進を実現した事業戦略家が、
会社と事業の成長を6つのフェイズに分類。
各フェイズでぶち当たる壁と、乗り越え方を徹底解説します!
創業者ではなく、実務家だからこそわかった超実践的な戦略の数々。
今の課題が明確にし、解決するのに役に立つ、
まさにトラブルシューティングのような一冊です。

■フェイズに応じて、戦略を変えろ!
「今の会社がこれからのぼっていく朝日なのか、
それとも沈みかけている夕日なのかをまず見極めるべきです。
現在の会社のフェイズを正しく捉えることで、取るべき行動は変わります。
そこに成功と失敗の境界線があるといえるでしょう」(はじめにより)

事業も会社も、常に変化するものです。
フェイズが変われば、とるべき戦略も当然変わります。
本書では、成長のフェイズを 6つに分け、
それぞれに必要な戦略を紹介します。

▽目次
プロローグ 6つの成長段階(フェイズ)を知る
〈→0〉起業前夜
〈0→1〉顧客の発見
〈1→10〉商品の完成
〈10→30〉採用と組織づくり
〈30→50〉新規事業開発
〈50→100〉上場に向けて
エピローグ 〈100〉の先へと進むすべての人へ

自分の会社がどのフェイズにあるのか、
ひとめでわかるチェックリストも付いているので、
活用しやすい1冊となっています。
本書を通じてつまずくポイント、
差がつくポイントを学んでいきましょう!

Q.頭の中のアイデアをどうやって試作品にすればいい?⇒〈→0〉起業前夜
Q.最初のお客さんを見つけるコツは? ⇒〈0→1〉顧客の発見
Q.商品の仕様、特に値づけはどのように決める? ⇒〈1→10〉商品の完成
Q.多様性(ダイバーシティ)を求めてはいけないフェイズがある?⇒〈10→30〉採用と組織づくり
Q.新規事業展開のタイミング、その見極めは?⇒〈30→50〉新規事業開発
Q.上場のメリット・デメリットは?⇒〈50→100〉上場に向けて

などなど、ビジネスのお悩みに答えていきます!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今の課題がクリアになる!現場で役立つトラブルシューティング!クックパッド上場、ランサーズ急進を実現した戦略を公開!

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 6つの成長段階(フェイズ)を知る/→0 起業前夜/0→1 顧客の発見/1→10 商品の完成/10→30 採用と組織づくり/30→50 新規事業開発/50→100 上場に向けて/エピローグ “100”の先へと進むすべての人へ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山口豪志(ヤマグチゴウシ)
1984年1月5日生。岡山県岡山市出身。2002年岡山県立岡山朝日高校卒。2007年茨城大学理学部卒。プロトスター株式会社代表取締役COO、株式会社54代表取締役社長、株式会社スタディストアドバイザー、株式会社情報工場執行役員営業開発担当、株式会社デフタ・キャピタルアクセラレーター兼横浜ジェネラルマネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(3件)

総合評価
 3.0

ブックスのレビュー

  • 起業するゼロの前にフォーカスを当てる
    Javawock
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2017年12月02日

    クックパッドやランサーズの成長に貢献した山口豪志さんの著書。
    事業をつくり、成長させていくプロセスで起こりがちな失敗。そしてそれに備え乗り越えるために事業家が意識すべきことが、フェーズごとに分解されており、頭にすっと入ってくる。
    特に面白いと感じたことを2点挙げたい。
    1:ゼロの前の重要性 →ここでいうゼロとは事業の原型。本書がユニークなのは、一般的にゼロイチというとゼロが無で、イチが事業の原型と思いがちだが、そうではないと明快に示してくれる。そもそも原型ができて初めてゼロ。しかしその手前「ゼロマエ」にある起業家の原体験のフェーズで考えに考え抜かないといかない。
    2:人のマッチング →会社の成長とは、共に働く人の増加と切っても切り離せない。しかしそこで起きる多種多様な問題が、事業の成否に直結する。その問題を減らすために採用で一番意識すべきことが「マッチング」。とりわけ10→30というまだまだ成長途上のフェーズでは「多様性より均一性」を大事にして速度を重視せよ、というメッセージは忘れてはならない。
    起業家でなくても、起業に関心があるとかベンチャー、スタートアップで働きたい&働いているというひとにとっても、読むことで得られる学びは大きいと思う。
    私自身はスタートアップのお手伝いをすることが多い。自分の関わる組織を見ていて、本書で取り上げられたフェーズのどこにあるか、何が問題か、と考えると、自分の関わり方も整理されると感じる。

    1人が参考になったと回答

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