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  • 愛犬のための症状・目的別高齢犬ケア百科食べる・歩く・排泄困難、加齢による病に対応[須崎恭彦]
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愛犬のための 症状・目的別 高齢犬ケア百科 食べる・歩く・排泄困難、加齢による病に対応
須崎 恭彦

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商品情報

  • 発売日:  2017年12月09日頃
  • 著者/編集:   須崎 恭彦
  • 出版社:   講談社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  144p
  • ISBN:  9784062208482

商品説明

内容紹介(出版社より)

歩けなくなっても、自分で食べられなくなっても諦めるのはまだ早い! 人間の介護現場で当たり前に浸透しているノウハウを活かし、愛犬が安全に食べられる食事づくりと食事介助、排泄介助、寝床環境の整備などを写真や事例と共にわかりやすくご紹介。本書は、医療や介護現場に精通した飼い主さんたちが飼っていた、愛犬たちの介護実践方法を紹介しているので、愛犬の介護レベルに合わせた対処方法もわかりやすくなっています。


2000年前後に始まった一大ペットブームで家族の一員になった愛犬たちも高齢になり、家族の新たな支えを必要としています。
既存の高齢犬本では、“歩けなくならないように気をつけましょう” “歩けなくなると食事も排泄も困難になります” と一言記されるのみで、飼い主さんが一番知りたい具体的な対処方法が欠落していました。
本書は人間の介護と同様に、“自分で歩けない、食べられない、排泄ができない”状態になってからこそ本の出番と考え、 愛犬をいかにサポートすれば良いか、一番知りたい部分に焦点を定め、介護の基礎理論、実践方法を紹介します。
生きるために必要なのは、きちんと食べて、きちんと排泄すること。そのためには、食事がきちんと摂れる正しい姿勢づくり、食事形態への配慮、食欲をそそる食材や風味の選別、少量でも高カロリーな食事づくり、排泄がしやすいサポート方法などが欠かせません。
著者の須崎先生には、人間の高齢者同様に、噛む・飲み込むが難しくなった高齢犬が陥る恐れのある「嚥下障害(えんげしょうがい)」や、自分で寝返りが打てないことによって皮膚に傷ができてしまう「床ずれ」防止方法、床ずれができた場合、人間の介護現場では当たり前に行われている「湿潤療法(しつじゅんりょうほう)」についてもわかりやすくご説明いただきます。
また、本書のもう1つの柱は、人間の医療や介護現場に精通した飼い主さんたちが飼っていた、愛犬たちの介護実践方法を紹介している点。人間の場合、自分で食べられない、歩けなくなってもきっちりサポートしてもらえるのが当たり前。そのノウハウを愛犬に適応する方法がこの1冊でわかります。
介護は愛犬の体調によって臨機応変に対応することが必要です。たとえば、立ち上がって数歩歩いて倒れる“行き倒れ期”と、ある日訪れる“自力で立つことができない寝たきり期”でまったく対処が異なります。食事も“手伝えば食べられる時期”と“口の中に食事を入れてあげる時期”では食事の形態が異なります。排泄も脚が弱いだけなら、ミニ毛布などで胴体をやさしく支えて介助をすればよいのですが、自力で出せない場合は、白色ワセリンをつけたビニールなどで肛門をマッサージし、排便介助を行います。
住環境の整備、食事・排泄介助、だんらん参加やおでかけの実践方法などもぜひ参考になさってみてください。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

自分で食べられない、歩けない、排泄困難ー3大症状を何とかする!愛犬の介護段階に応じたケア方法わかる!

目次(「BOOK」データベースより)

1 高齢犬が安全でケガをしない環境、介助の工夫 今までと違う身体のケア(高齢犬と今までとの違い/習慣にとらわれず、体力に合わせた対応を ほか)/2 高齢犬が安全で食べやすい、美味しい、食事の工夫 今までと違う食事のケア(食べてくれることが第1条件/Point1 高たんぱく質 ほか)/3 食べる・歩く・排泄困難・室内環境の整備等 愛犬ケア実例集(長年の介護職経験を活かして/動物専門学校で得た知識を活かして ほか)/4 教えて!須崎先生 手作り食の疑問・不安Q&A(高齢犬食の考え方/知っておきたい嚥下障害について ほか)/5 突然の症状にとまどわないために 高齢犬の疾病ケア(耳血腫/てんかん発作 ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

須崎恭彦(スサキヤスヒコ)
獣医師、獣医学博士。東京農工大学農学部獣医学科卒業、岐阜大学大学院連合獣医学研究科修了。須崎動物病院院長。薬や手術などの西洋医学以外の選択肢を探している飼い主に、栄養学と東洋医学を取り入れた食事療法を中心とした、体質改善、自然治癒力を高める動物医療を実践している。メンタルトレーニング(シルバメソッド)の国際公認インストラクター資格を活かし、飼い主の不安を取り除くことにも力を注いでいる。九州保健福祉大学客員教授、ペット食育協会会長。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(4件)

総合評価
 5.0

ブックスのレビュー(4件)

  • (無題)
    3939にっし
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年02月20日

    とてもわかりやすいです。
    初めての10歳以上のシニアさんとのワンライフ。介護への不安も対処法を知ることで幾分か覚悟が決まります。

    14人が参考になったと回答

  • 早速購入しました!!
    JKS-cri
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年03月25日

    経験値の高い飼い主さんの実例がとても興味深く大変役に立っています!今までは兎に角身体にいいと思われる手作りご飯を癲癇発作をきっかけに1歳から13年間続けてきました そのおかげで(言い切りますw)大きな病気もせずにいました 老いの進行を緩やかにするべく購入 食い意地だけは張っていた愛犬も今までのご飯を完食しなくなりました 舌の筋肉低下か口も大きく開かなくなり食事補助開始です 嗅覚も衰えてきたと思いますので(鼻を餌に突っ込んで嗅いでいます)喜んで食べてくれる食材探しなど日々模索中です^ ^諸々本書を熟読すれば必ず参考になると思います
    本題には逸れるかもしれませんが
    実例を紹介されている飼い主さんの愛情を感じ涙し私もその日が来るまで後悔しない介護を愛犬と共に笑顔で頑張ります(*^^*)

    3人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年03月21日

    急激に老化か進み、どう対応すればわからずこちらを購入。わかりやすいです。もっと早く買えば良かったです。

    0人が参考になったと回答

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