退歩のススメ 失われた身体観を取り戻す
- | レビューを書く
1,760円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント最大3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/6/1-6/30
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- エントリー&条件達成で『鬼滅の刃』オリジナルきんちゃく袋が当たる!
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- 【楽天市場】対象のUlike製品ご購入で2,000ポイント!
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
商品説明
内容紹介(JPROより)
<b>【内田樹氏、推薦!】</b>
「これだけ理論的に深く、かつ徹底的な実践の裏付けをともなった知見に触れることは稀有のことである。」
60kgの米俵を5俵担ぎ、3日3晩の行軍に徒歩で伴走し、佐渡から江戸まで2日で渡った時代ははるか昔。
聞こえなくなってしまった「からだの声」にいかに耳を傾けるか。
外に向いていた気持ちを、内側の「見えない箇所」に向けることで立ち現れる、本来の姿。
現代人が生きるために本当に大切な指針とは。
武術の稽古法と伝統的な坐禅・行法から見えてくる、日常でも実践できる稽古法と見方を詳細に伝授。
驚きのエピソードと見解が満載で、読めば読むほど
こころとからだが活き活きと動き出す!
【光岡】皮肉にも長い年月をかけて足腰をなくすための練習を私たちは日常の中で徹底的
にやってきたんです。人は足腰が奪われたり、足腰の経験が消えてしまうと一瞬にして自信を失います。
【藤田】禅宗のお坊さんの坐禅嫌いが生じています。曹洞宗の大本山である永平寺でも、
それが問題になっているんです。坐禅は本来は「おもしろい」ものなんです。道元さんは、
坐禅は「安楽の法門」なのだから、「普く勧めなさい」と言っているんですけど。
<b>第1章……足腰が消えた時代に生きている</b>
■なぜ正坐すると足は痺れるのか
■僧の坐禅嫌いが増えている
■身体観には歴史がある
■低所恐怖症の現代日本人
■とりあえずしゃがむ姿勢から始める
<b>第2章……精神と身体を持ってしまった現代人</b>
■「いただきます」の世界観
■自分はどこからやってきたのか
■「からっぽ」からすべてが生まれる
■型稽古とは何か
■坐禅の身体感覚
<b>第3章……マインドフルと瞑想</b>
■本当は危険な坐禅
■武術が反映する思想とは
■死の不安はどこからくるのか
■分けることから「教育」を考える
<b>第4章……生気論と機械論</b>
■私たちは気になり、気が向いたから生まれてきた
■からだの左右観
■自信がある人は修行しない?
■型は「手を拘束する」ためにある
<b>第5章……退歩するということ</b>
■修行にマニュアルは必要か?
■止めることで観えるからだ
■死ぬのに力が必要な時代
■これからのからだーー体の基礎をはぐくむ
内容紹介(「BOOK」データベースより)
一歩下がることからはじめる生き方とは。坐禅、五体投地、錬功、内観。古来の修行・稽古法から「自然体」への道を実践的に探求する。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 足腰が消えた時代に生きている(なぜ正坐すると足は痺れるのか/僧の坐禅嫌いが増えている ほか)/第2章 精神と身体を持ってしまった現代人(「いただきます」の世界観/自分はどこからやってきたのか ほか)/第3章 マインドフルネスと瞑想(本当は危険な坐禅/武術が反映する思想とは ほか)/第4章 生気論と機械論(私たちは気になり、気が向いたから生まれてきた/からだの左右観 ほか)/第5章 退歩するということ(修行にマニュアルは必要か?/止めることで観えるからだ ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
藤田一照(フジタイッショウ)
1954年、愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士課程を中途退学し、紫竹林安泰寺にて曹洞宗僧侶となる。1987年よりパイオニア・ヴァレー禅堂に住持として渡米、近隣の大学や仏教瞑想センターでも禅の講義や坐禅指導を行なう。2005年に帰国。葉山町にて独自の実験的坐禅会を主宰。2010年よりサンフランシスコにある曹洞宗国際センター所長
光岡英稔(ミツオカヒデトシ)
1972年、岡山県生まれ。日本韓氏意拳学会会長、および国際武学研究会代表。多くの武道・武術を学び11年間ハワイで武術指導。2003年2月、意拳の創始者の高弟であった韓星橋先師と、その四男である韓競辰老師に出会い、日本人として初の入室弟子となる。現在、日本における韓氏意拳に関わる指導・会運営の一切を任されている。また国際武学研究会においては国内外の武術家・武道家に限らず人間の文化、身体、歴史を経験的に探究されている方々を招いての交流イベントなども主催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(7件)
- 総合評価
-
4.20
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く














