中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う
- | レビューを書く
1,760円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2025/12/1-12/31
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 【楽天モバイルご契約者様限定】最大500円OFFクーポン
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 花組貸切公演ペアチケットが当たる
- アニメ『お買いものパンダ!』みんなでハグ得!プレゼントキャンペーン
商品情報
- 発売日: 2017年12月04日頃
- 著者/編集: 北野 幸伯(著)
- シリーズ: 中国に勝つ 日本の大戦略
- 出版社: 扶桑社
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784594078751
商品説明
内容紹介(JPROより)
「日中戦争は、もうはじまっています!」
こんなことをいう人がいたら、あなたはどう思いますか?
「うわ〜、この人ネトウヨだ〜」
「ぎゃ〜、トンデモ系、陰謀論者だ〜」
きっと、こんなリアクションになるでしょう。
それが、普通です。
しかし、「日中戦争」がはじまっているのは事実です。
証拠をいますぐお見せすることもできます。
グーグルでもヤフーでもいいですが、「反日統一共同戦線」で検索してみてください。
検索しましたか?
あなたは、「ロシアの声」2012年11月15日付「反日統一共同戦線を呼びかける中国」という記事を、容易に見つけることができるでしょう。
ここには、驚くべき事実が記されています。
たとえば、
・中国は、ロシアと韓国に、「反日統一共同戦線」構築を提案した。
・中国は、中ロ韓で一体化して、「日本の領土要求を断念させよう」と呼びかけた。
・日本に断念させる領土とは、「北方4島」「竹島」「尖閣および沖縄」である。
・日本に、沖縄の領有権はない!
・反日統一共同戦線には、米国も引き入れなければならない。
どうでしょうか?
「・・・・・驚きました。
しかし、これで『日中戦争がはじまっている』というのは、やはり大げさなのでは?」
確かに、「実際の戦闘」という意味での「戦争」は、まだ起こっていません。
しかし、「戦争」は、「実際の戦闘」の、ずっと前にはじまるのです。
就職、結婚、離婚、起業、投資などは、まずそれをする人の「頭の中」ではじまります。
「戦争」も同様で、まず指導者の「頭の中」ではじまります。
彼は、今日「戦争しよう」と決意して、明日軍隊を送るわけではありません。
まず、「戦争に勝つ方法」(=戦略)を考えます。
次に「情報戦」を仕掛け、敵国を「悪魔化」させます。
(例、中国は1930年代はじめ、「日本の世界征服計画」(=田中メモリアル)(=偽書)を世界に拡散し、「日本悪魔化」に成功した。)
さらに「外交戦」によって仲間を増やし、敵国を孤立させる。
必要があれば、「経済戦」(=経済制裁)などによって、敵国のパワーを削ぎます。
(例、アメリカは、日本が石油を買えないよう、「ABCD包囲網」を作った。)
最期に、必要があれば、実際の戦闘によって敵国を倒し、望む結果を手に入れる。
つまり、敵国の指導者が戦争を決意し戦略をたててから、実際の戦闘が開始されるまでに時間差がある。
そして、戦略が発動された時点で対処しないと、実際の戦闘がはじまる前に「負けが確定してしまう」のです。
先の大戦時、日本の指導者たちは、このことをまったく理解していなかった。
それで、完全敗北した。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
「大戦略」で最も大事なのは、「誰が敵で、誰を味方につけるか、はっきりさせること」。本書の目的は、第1に、尖閣、沖縄を守りつつ、「日中戦争(実際の戦闘)を回避すること」。第2に、やむを得ず戦争(戦闘)になっても、勝てる道を示すことです。戦後の長い平和に慣れた日本国民には、「刺激の強すぎる」本かもしれません。しかし、これから本書で皆さんが目にするのは「事実」「真実」です。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 「反日統一共同戦線戦略」が生まれた背景(沈むアメリカ、昇る中国/変わる日米中関係 ほか)/第2章 「反日統一共同戦線戦略」を無力化させた安倍総理(ロシアの「クリミア併合」で救われた安倍総理/アメリカか?ロシアか?中国の決断 ほか)/第3章 日本人の知らない米中関係の真実(「犬猿の仲」だったアメリカと中国/毛沢東、中ソ対立でアメリカとの和解を思いつく ほか)/第4章 中国に勝つ方法(必要な、「善悪論」から「勝敗論」への転換/なぜ日米関係は悪化したのか? ほか)/第5章 中国の近未来(「国家ライフサイクル」とは?/中国の国家ライフサイクル ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
北野幸伯(キタノヨシノリ)
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1991年12月。現地でソ連崩壊を目撃する。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。ロシアの首都モスクワに27年在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(11件)
- 総合評価
3.82
ブックスのレビュー(2件)
-
北野 幸伯さんです
- 購入者さん
- 投稿日:2018年01月23日
ブログをいつも見てますので発売開始となったらすぐに購入。戦略を語れる数少ない人です。政治家、評論家にもっと欲しいのですが。
1人が参考になったと回答
-
(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2017年12月28日
著者の考え方、見方が非常に気に入っています。
0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。

![中国に勝つ日本の大戦略プーチン流現実主義が日本を救う[北野幸伯]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/8751/9784594078751.jpg)
















