Re:ゼロから始める異世界生活15(MF文庫J)[長月達平]
  • Googleプレビュー

Re:ゼロから始める異世界生活15 (MF文庫J)
長月 達平

626円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 Re:ゼロから始める異世界生活 15 626円
紙書籍版 Re:ゼロから始める異世界生活15 626円

商品基本情報

よく一緒に購入されている商品

  • Re:ゼロから始める異世界生活15(MF文庫J)[長月達平]
  • +
  • Re:ゼロから始める異世界生活14(MF文庫J)[長月達平]
  • Re:ゼロから始める異世界生活15 (MF文庫J)
  • 長月 達平

626円(税込)

在庫あり

626円(税込)

在庫あり

合計 1,252円(税込)

閉じる

商品説明

【内容情報】(出版社より)
咆哮の轟くロズワール邸で、ついに激突するエルザとガーフィール。頼れる援軍に仇敵を任せ、スバルはようやくベアトリスと、待ち望んだ再会の場面へ到達する。
時を同じくして、『試練』に臨むエミリアは自らの『ありうべからざる今』と相対し、本来ならばありえなかった幸福な世界で、魔女の描く祝福に包まれる。
魔人と鬼と精霊が、商人と村娘と半獣が、そして恐るべき魔獣が入り乱れるループの中で、バラバラだった仲間たちが今、一丸となって進むべき未来を切り開くーー。
「--俺の名前はナツキ・スバル。エミリア。--君だけの、騎士だ」
大人気Web小説、四章完結の第十五幕。--月下、出鱈目なステップを、君と。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
咆哮の轟くロズワール邸で、ついに激突するエルザとガーフィール。頼れる援軍に仇敵を任せ、スバルはようやくベアトリスと、待ち望んだ再会の場面へ到達する。時を同じくして、『試練』に臨むエミリアは自らの『ありうべからざる今』と相対し、本来ならばありえなかった幸福な世界で、魔女の描く祝福に包まれる。魔人と鬼と精霊が、商人と村娘と半獣が、そして恐るべき魔獣が入り乱れるループの中で、バラバラだった仲間たちが今、一丸となって進むべき未来を切り開くー。「-俺の名前はナツキ・スバル。エミリア。-君だけの、騎士だ」大人気Web小説、四章終結の第十五幕。-月下、出鱈目なステップを、君と。

関連特集

商品レビュー(3件)

総合評価
 4.5

ブックスのレビュー

  • たった一つを選ぶ美しさ。
    840202
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年01月01日

    彼女がいつもいる禁書庫にはたくさんの本がありました。その中から目当ての本を手に取り、今日も時間を潰します。中に入れるのは一部のものと、無礼ものです。彼女は一日のほとんどを扉の正面にある椅子に座って過ごします。それは無礼ものを即座に排除するためか、それとも。ある日、その場所に一人の少年がやってきました。その少年を彼女は招き入れまいとしていたのに、そうとは知らずに勝手に入ってきたからです。驚いたのはお互い様で、初めての出会いは最悪でした。そこから彼女は、これまでのものと同じように少年を遠ざけようとしますが、少年は必ず入ってきます。なので、実力行使で追い出してやると、あっさり入ってこなくなります。そして、またに眼を落とすのですが、先ほどより気が進みません。その少年が何をしたせいでしょう。だからなのか、また扉が開かれてしまいます。でも、先ほどより追い出す行為に気が進みません。どうでもよくなったのか彼女は諦めて、少年は居座ります。そして、少年はこちらが心を開いていないのにも関わらず、頼み事や与太話をしにやってきます。こちらの時間を奪っていくので普通よりも一日が早く感じます。この場所の扉が開けるからっていい気にでもなっているのでしょうか。何故この少年が扉を開けられるのか考えましたが、阿呆らしくなって考えるのもやめました。今日は少年が何やら遠出をするそうで、しばらくこの場所には来れなくなります。これでやっと静かに過ごせると安堵しました。時間があるので、いつもより多くのことができます。でも、どうしてか気乗りしません。戻ってきたらまたうるさくなるので今のうちにしておかないと後悔するのに。やがて、帰ってきたと思ったら今度はどこか静かで、驚きました。でもすぐにまたうるさくなります。そして、また遠くへ行くそうです。少年がいなくなって、数日、外がやけに騒がしいのです。誰かが帰ってきたのだと思いきや、彼女を脅かす存在でした。彼女は明日もまた同じように過ごすだけ、その存在を追い出そうともせず、もう諦めていました。それでも彼女とって一番大切な本は両手で離さずに。そんな時、扉が開きました。少年でした。少年は彼女を連れ出そうとします。こちらの覚悟も知らないで、自分の覚悟を差し出してくる卑怯ものです。その場所はやがて終焉を迎えます。場所で最後に取られたのは本ではなく……ごとんと何かが落ちる音がしました。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

ご購入はこちらから

在庫あり

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

626円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ