男という存在の軽さ(仮)[橘木俊詔]
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男性という孤独な存在 なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか (PHP新書)
橘木俊詔

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年01月15日
  • 著者/編集:   橘木俊詔
  • レーベル:   PHP新書
  • 出版社:   PHP研究所
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  222p
  • ISBNコード:  9784569837468

商品説明

【内容情報】(出版社より)
そもそも、ほとんどの男が結婚できる時代が異常だったーー。現代のデータ、家族の歴史、サル学から、平凡な男性の孤独について考える。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
結婚が当たり前ではなくなり、家庭での夫の存在感がかなり低下してしまった今の日本では、男性は結婚してもしなくても孤独である。しかし、本書の著者によれば、ほとんどの男性が結婚でき、さらに一家の長として尊敬された明治〜昭和にかけての約100年間のほうが、むしろ「異常」だったのだ。「平凡な男」は、そもそも「余剰な存在」だったーデータや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代/第2章 日本の結婚・家族の歴史/第3章 現代における「家族のかたち」の変容/第4章 父親という存在の実像/第5章 雄のいらない動物からの示唆/第6章 男という存在の軽さ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
橘木俊詔(タチバナキトシアキ)
1943年兵庫県に生まれる。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済研究所教授、経済企画庁客員主任研究官、京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授などを経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。専攻は経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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