生き物を殺して食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ3 3)
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商品情報
- 発売日: 2017年12月23日頃
- 著者/編集: ルイーズ・グレイ(著) , 宮崎 真紀(訳)
- レーベル: 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ3
- 出版社: 亜紀書房
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 384p
- ISBN: 9784750515335
商品説明
内容紹介(出版社より)
肉や魚があなたの口に入るまで。
女性環境ジャーナリストが、自ら撃ち、釣り、屠り、味わった2年間の実験的"肉食"体験記
肉の比重が高すぎる食生活とそれによってもたらされる社会と人体への影響、そもそも自分たちが口にする「食品」と「食肉」との距離がありすぎること(工業化)への問題意識ーー。
本書は、環境問題を専門に記者活動をしてきた著者ならではの着眼点が冴える、ノンフィクション。
魚介をはじめ、各種動物の肉がいかに食卓まで届くか、牧場や屠畜場、食品加工会社などを巡りながら自らの体験を語る。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
仕留めた獲物に感謝し、肉と繋がり、自然と繋がり、生命を繋ぐ。かつて当たり前だった食生活とその哲学はどこに消えたのか?ある女性環境ジャーナリストが、自ら撃ち、釣り、屠り、味わった2年間の驚くべき“肉食”体験記。
目次(「BOOK」データベースより)
真珠ー貝および甲殻類/初心者マクナブ選手ーブラウントラウト、モリバト、ノロジカ/ミニオンズー養豚場と初めての屠畜場/ヘンリーー羊飼い体験と羊のハンティング/反抗期のティーンエイジャーー子牛屠畜場の変革と現実/大人たちー英国マクドナルドと自閉症の天才動物行動学者/豚たちーガラス張りの工場式農場とわたしたちの屠畜祭/イシュマエルーイスラム教徒用のハラル屠畜/コリンー工場式養鶏と平飼いの鶏/狩猟鳥類ー食べるためのキジ猟〔ほか〕
著者情報(「BOOK」データベースより)
グレイ,ルイーズ(Gray,Louise)
スコットランド出身。英国通信社PAを経て、「デイリー・テレグラフ」紙で環境問題担当記者を5年間務め、国連の気候変動会議を取材したり、パラグアイで遺伝子操作作物問題をスクープするなどした。2013年にフリーのジャーナリストとなり、BBC、「ガーディアン」紙、「サンデー・タイムズ」紙などに活躍の場を広げている。環境問題に精通し、討論会や講演会にも多数参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(9件)
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