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寵 臣 鬼役(二十三)
坂岡真

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商品情報

  • 発売日:  2017年12月07日頃
  • 著者/編集:   坂岡真(著)
  • シリーズ:   鬼役
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:  文庫
  • ページ数:  328p
  • ISBN:  9784334775773

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

将軍家慶の側に仕える御小姓頭取が乱心した。事件の責任をとって、小姓を束ねる立場の御小姓組番頭・橘右近は逼塞処分に。将軍の毒味役を務める矢背蔵人介は、この乱心が、橘を陥れる策謀だと見抜き、背後の敵を探り始めた。しかし、橘と蔵人介は命を狙われ、矢背家にも討手が向かう。そして、橘は、幕閣の糾弾に命をかけた訴えに出たがー。滂沱の第二十三弾。文庫書下ろし長編時代小説。

著者情報(「BOOK」データベースより)

坂岡真(サカオカシン)
1961年、新潟県生まれ。11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。時代小説を描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(5件)

総合評価
 4.00

ブックスのレビュー(1件)

  • 寵臣とは何ぞや
    伝助038/dn
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年02月24日

    『毒を啖うて死なば本望』―将軍家毒味役を務める御膳奉行・矢背蔵人介、またの名を「鬼役」。18年間、鬼役を務めてきた蔵人介には、もう一つ「暗殺」という隠れた顔があった。豊富な脇役たちを取り揃え、蔵人介の田宮流居合術の「剣」が巨悪を裁く壮大なシリーズ第23弾。
    収録された三篇で、『寵臣とは』を問うた筋書きになっていて、考えさせられるものがあり、非常に面白かったですね。第三篇では、蔵人介に暗殺を指図してきた御小姓組番頭・橘右近が自身が思う正義を貫くため自刃して果ててしまう。主を無くした蔵人介はこれからどうするのか、次巻以降が楽しみです。
    −−−−−
    ■本書の基本情報
    ・筆者:坂岡 真(サカオカ シン)
    ・略歴:1961年、新潟県生まれ。11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。花鳥風月を醸し出す筆致の時代小説を描く。その作品の質の高さには定評があり、「鬼役」シリーズは驚異の7ヶ月連続刊行で話題となる。
    ・発行:光文社
    ・発売:2017年12月
    ・ページ数:322p
    ■これまでに購読した坂岡真作品
    ・「鬼役」…本書22巻まで
    ・「鬼役外伝」…2016年3月(初版)

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