栄光と落城城から見た幕末・維新史[鞍掛伍郎]
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栄光と落城 城から見た幕末・維新史
鞍掛伍郎

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商品基本情報

  • 発売日:  2017年12月18日頃
  • 著者/編集:   鞍掛伍郎
  • 出版社:   ウェッジ
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  167p
  • ISBNコード:  9784863101913

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あらゆる城、あらゆる藩にそれぞれの維新がありました。不思議な因縁、気高い心を持った武士の赤誠、生き残るための苦渋の決断など、城に秘められたたくさんの物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 忠義 日本の夜明け、その光と影(江戸城(東京都)-幕府、もし戦わば/長岡城(新潟県)-ガトリング銃と米百俵 ほか)/第2章 回天 歴史を急展開させた西の雄藩(萩城・山口城(山口県)-積年の思いを原動力に/熊本城(熊本県)-堅固なる事、日本一 ほか)/第3章 落日 時代の終わりと城の運命(大坂城(大阪府)-天下人の城から天下泰平の城へ/二条城(京都府)-幕府の終焉を見届けた城 ほか)/第4章 光芒 星に彩られた最後の城たち(五稜郭(北海道)-残念で幸せな北の要塞/四稜郭(北海道)-五稜郭防衛で急造された砦 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鞍掛伍郎(クラカケゴロウ)
歴史研究家。1966年、長野県生まれ。地質コンサルタント、専門誌編集者をへて現在にいたる。戦国史、とくに茶道・禅寺と政治の関連について継続的な研究を行っている。歴史関連をメインに、多数の著作を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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