面従腹背[前川喜平]
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面従腹背
前川喜平

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年06月25日
  • 著者/編集:   前川喜平
  • 出版社:   毎日新聞出版
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  240p
  • ISBNコード:  9784620325149

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商品説明

【内容情報】(出版社より)
あったことをなかったことにはできない─。安倍政権下で文部行政を担った著者が、加計問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
加計学園の獣医学部新設問題を巡り、「総理の意向があった」と記された文書の存在を証言した前文部科学事務次官、渾身の書き下ろし!

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめにー個人の尊厳、国民主権/第1章 文部官僚としての葛藤(組織への違和感/陳情から学んだこと、大学教員として考えたこと/動かない組織の中で/やりたくなかったユネスコ憲章改正)/第2章 面従腹背の教育行政(教員免許更新制/教育課程行政/八重山教科書問題)/第3章 教育は誰のものか(政治と教育/臨教審のパラドックスと教育基本法改正/道徳の「教科化」)/第4章 特別座談会 加計学園問題の全貌を激白(前川喜平(前文部科学事務次官)/寺脇研(京都造形芸術大学教授)/倉重篤郎(毎日新聞専門編集委員))/おわりにー面従腹背から眼横鼻直へ/面従は一切なし Twitterなら何でも言える ほぼ独り言の「腹背発言集」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
前川喜平(マエカワキヘイ)
1955年奈良県御所市生まれ。東京大学法学部卒業。1979年、文部省(現・文部科学省)入省。宮城県教育委員会行政課長、ユネスコ常駐代表部一等書記官、文部大臣秘書官などを経て、2012年官房長、2013年初等中等教育局長、2014年文部科学審議官、2016年文部科学事務次官に就任。2017年1月、退官。自主夜間中学のスタッフとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(8件)

総合評価
 3.4

ブックスのレビュー

  • 民主主義はお嫌い?
    パパぱふぅ
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2018年07月29日

    著者は、文部科学事務次官を務め、天下り斡旋の責任をとって文部科学事務次官を辞職した前川喜平さん。書名になっている「面従腹背」は、彼の座右の銘だという。
    けれども、冒頭から矛盾が見られる――たとえば、「公務員は匿名」であり、「私個人の名前の入った文書であっても、それは私個人の意思を表したものではない」と記す一方で、後輩官僚に対しては「自分が尊厳のある個人であること―(中略)―を忘れてはならない」(4ページ)という相矛盾したメッセージを送っている。
    前半は、ご自身が携わってきた文部科学行政を振り返り、論評を加えている。ユネスコの政治化や、国歌斉唱・国旗掲揚については学習指導要領に記されているのだから私立も同じように対応しなければいけないのに効率だけ厳しく指摘されるなどの文科行政の矛盾は、たしかにご指摘の通りである。
    このように仕組みやルールについては論理的に分析できている前川さんだが、個人に対する評価には理(ことわり)が見られない。たとえば、誘われて飲みに行った「7年先輩の河野愛さんや4年先輩の寺脇研さん」(26ページ)は高く評価するが、のちに愛知県知事となる加戸守行氏については「もともと国家主義的考え方の持ち主だ」(29ページ)と切って捨てる。
    こうした矛盾やギャップがどこから来るのか――「内心においていかなる法も規律も認めず、国家に従属したり国家の部分として存在したりすることを拒否するという意味において、私はアナキストだったとも言える」(24ページ)という独白を読んで納得した。前川さんは、法令遵守を基盤とする民主主義、科学的合理主義とは相容れない方なのだ。
    たとえば、南京大虐殺が史実であるという前提に立って、「法律も万能ではない。法律が決めたからといって教育内容として妥当だとは言えない」(125ページ)と書いてしまう。第3章の教育基本法改正に対する反論も、ルールや論理に立脚していないがために、いまひとつ説得力に欠ける。
    そして第4章は、京都造形芸術大学の寺脇研氏、毎日新聞の倉重篤郎氏と3人で、加計学園問題についての対談となっている。
    前川さんは、巻末でTwitterをやっていたことを白状し、いまは非公開にしていると結んでいる。
    最後まで、ご自身に不都合なことには触れず、たしかにアナーキストの独白を読んでいるような印象を受けた。

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