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法学の誕生近代日本にとって「法」とは何であったか(単行本)[内田貴]
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法学の誕生 近代日本にとって「法」とは何であったか (単行本)
内田 貴

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2018年03月27日頃
  • 著者/編集:   内田 貴
  • レーベル:   単行本
  • 出版社:   筑摩書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  424p
  • ISBN:  9784480867261

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

日本が、驚くほど短期間に近代化を果たしえたのは、西洋法の継受に成功したからである。だが、「法」を自らのものとして運用するには、それを支える法的思考様式、つまりは「法学」を受容することが不可欠だった。法学とは西洋社会に深く根差した思想であり、文化である。全く異質な文化的土壌をもった日本社会が、それまでにない思考様式を受容するのには幾多の困難があった。いったい日本人は、いかにしてそれを乗り越えたのか?欧米列強と対等に伍するため、国を代表する俊英たちが競って法学を学び、近代国家としての骨格をつくり上げた明治日本。先人たちの苦闘の歴史をあざやかに描き出す。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 西洋法との遭遇/第2章 人材養成/第3章 「留学」の時代/第4章 日本が出会った法学ー「歴史の世紀」のヨーロッパ/第5章 条約改正と法典論争ー近代日本のナショナリズム/第6章 法学の受容/第7章 祖先祭祀と国体ー伝統の進化論的正当化/第8章 国家主義の法理論ー明治国制の法的正当化/第9章 近代日本にとっての「法」と「法学」

著者情報(「BOOK」データベースより)

内田貴(ウチダタカシ)
1954年大阪に生まれる。1976年東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科教授、法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与等をへて、東京大学名誉教授、早稲田大学特命教授、森・濱田松本法律事務所客員弁護士。法学博士(東京大学)。専門は民法学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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