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CognitiveServices入門マイクロソフト人工知能APIの使い方[福内かおり]
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Cognitive Services入門 マイクロソフト人工知能APIの使い方
福内 かおり

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
現在ではAIはより身近な存在になり、AIを普段の暮らしやビジネスの中に活かしていく移行のフェーズになっております。
事実、私たちが普段使っているサービスの中にも、AI はたくさん使われ始めています。

AIの重要な機能のひとつに画像や音声の認知があります。
人の顔や表情、声などをコンピュータが認識する重要な機能です。この認知機能に使われる様々なパーツ群として、マイクロソフトがワールドワイドで提供するのが「Microsoft Cognitive Services(以降Cognitive Services(コグニティブ・サービス))」です。
本書はこのCognitive Servicesを体験しながら、AIの仕組みや使い方を学べるITエンジニア向けの人工知能の入門書です。

具体的には、「視覚」「音声」「言語」「知識」「検索」というカテゴリごとに概要と実装サンプルを紹介しています。
AIアプリを開発したい人が、自らの目的に合ったツール類を一目で探し出せるような構成となっています。
また書籍の後半では、AIアプリ開発の具体例としてチャットポットの作成につい て解説しています。

このように本書では、Cognitive Servicesの概要の説明だけではなく、実際に体験できるように、開発手順や実装サンプルも掲載しています。
本書を使ってAIアプリ開発の第一歩を踏み出してみませんか?
第1章 AIとCognitive Services
1.1 AIらしいアプリとは?
1.2 今日のAI
1.3 AIを支える技術
1.4 Cognitive Servicesの位置付け
第2章 Microsoft Cognitive Services
2.1 Cognitive Servicesの全体概要
2.2 Cognitive Servicesを使う準備
2.3 Cognitive Servicesの基本的な使い方
第3章 視覚のAPI
3.1 Vision APIの概要
3.2 Vision APIのレスポンスを確認してみよう
3.3 Face APIを利用したWebアプリケーションの作成
3.4 Vision APIサンプルプログラムの動かし方
第4章 音声のAPI
4.1 Speech APIの概要
4.2 Speech APIのレスポンスを確認してみよう
4.3 Text-To-Speech APIを利用したWPFアプリケーションの作成
4.4 Speech APIサンプルプログラムの動かし方
第5章 言語のAPI
5.1 Language APIの概要
5.2 Language APIのレスポンスを確認してみよう
5.3 Bing Spell Check APIを利用したWebアプリケーションの作成
5.4 Language APIサンプルプログラムの動かし方
第6章 知識のAPI
6.1 Knowledge APIの概要
6.2 Knowledge APIのレスポンスを確認してみよう
6.3 Recommendations APIを利用したWPFアプリの開発
第7章 検索のAPI
7.1 Search APIの概要
7.2 Search APIのレスポンスを確認してみよう
7.3 Bing Autosuggest APIを利用したWebアプリの開発
第8章 Cognitive Servicesをさらに活用するために
8.1 Cognitive Services Labsの概要
8.2 Cognitive Servicesの実装例
8.3 その他の情報
第9章 チャットボットAIを作ってみよう!
9.1 Bot Frameworkの全体概要
9.2 Bot FrameworkでBotを開発してみよう
9.3 Azure Bot Serviceを使ってみよう
9.4 QnA MakerによるQ&A Bot作成
付録 Cognitive Toolkit(CNTK)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AIの重要な機能の1つに画像や音声の認知があります。人の顔や表情、声などをコンピュータが認識する重要な機能です。この認知機能に使われる様々なAPIやパーツ群として、マイクロソフトが提供するのが「Microsoft Cognitive Services」です。本書はこのCognitive Servicesを体験しながら、AIの仕組みや使い方を学べるITエンジニア向けの人工知能の入門書です。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第0章 Welcome to AI World!/第1章 AIとCognitive Services/第2章 Microsoft Cognitive Services/第3章 視覚のAPI/第4章 音声のAPI/第5章 言語のAPI/第6章 知識のAPI/第7章 検索のAPI/第8章 Cognitive Servicesをさらに活用するために/第9章 チャットボットAIを作ってみよう!/付録 Cognitive Toolkit(CNTK)のサンプルを動かしてみよう/Cognitive Servicesの進化と今後

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
福内かおり(フクウチカオリ)
日本ユニシス株式会社プラットフォームサービス本部クラウド利用技術部DB技術室。様々なプラットフォームでのSE/アーキテクト経験を経て、2006年より日本ユニシス株式会社に入社。新技術、主にWindows/.NET開発技術の研究開発や適用推進業務に従事。その後、検索エンジン技術の主管業務を経て、機械学習、ディープラーニング、コモンセンスAIなどのAI技術業務に従事

小松祐城(コマツユウキ)
日本ユニシス株式会社新技術サービス本部AI利用技術部サービス技術室。2014年東京工業大学情報理工学研究科修士課程修了。大学時代は機械学習、バイオインフォマティクスの研究に従事。2014年日本ユニシス株式会社に入社後、機械学習を用いた製品開発や技術適用等を経験。特に自然言語処理に関する技術を扱っており、テキストマイニング製品や対話システムの開発を手がける

大森彩子(オオモリアヤコ)
日本マイクロソフト株式会社デベロッパーエバンジェリスト。Microsoft Azure誕生時から日本におけるサービス展開に従事、技術アップデート情報を“Windows Azure Platform最新情報”として約2年の間コラム執筆。(日経BP社(旧)日経ITPro、技術評論社Gihyo.jp)。2016年4月のCognitive Services発表直後より、担当エバンジェリストとしてCognitive Services,Bot Frameworkを中心とするMicrosoft AIに関する講演、技術セミナー、開発支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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