戦国武将の精神分析(宝島社新書)[中野信子]
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戦国武将の精神分析 (宝島社新書)
中野信子

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年04月06日頃
  • 著者/編集:   中野信子本郷和人
  • 出版社:   宝島社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  237p
  • ISBNコード:  9784800278173

商品説明

【内容情報】(出版社より)
歴史学と脳科学のトップランナー2名による「新しい戦国論」が誕生!

徳川家康、織田信長、武田信玄……戦国史に名を残す名将たちの
史料に残された言動をもとに、脳科学の観点から各武将の心の闇と真意を解剖します。

「現代日本人の規範として生き続けている家康のペルソナ」
「妻への異常な執着を見せた細川忠興とガラシャが抱えたファザーコンプレックス」
「中世の絶対的な『父権』に抗って父親を惨殺した齋藤義龍のゆがんだ愛着スタイル」
「名君・武田信玄の言動に疑われるサイコパスの可能性」
「サイコパス信長とソシオパス松永久秀を分かつ『美』の概念」 

ほか、伊達政宗や石田三成など、総勢15名を「家族殺し」「異常性愛」「サイコパス」などの観点から分析し、
武将たちの意外な実像を次々と明らかにします。

また、「毒親」「日米同盟」「2ちゃんねる」「忖度」など、
現代の社会記号を通して考察することで、今の世の中を考えるヒントにもなる内容です。

単なる暗記科目ではない「歴史」が、存分に愉しめる内容になっています。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「歴史とは暗記科目ではない」-。共通の理念をもつ歴史学と脳科学のトップランナー二人が、史料だけでは読み解けない戦国武将の実像を考察する“新しい戦国論”。中世の「絶対的父権」に抗った武将たちの心理、徳川家康や毛利元就の「意趣返し」にみる日本人の遺伝子、名君・武田信玄の戦略に垣間見られるまさかのサイコパス疑惑など、最新の脳科学と歴史学の知見を踏まえた分析で、驚きに満ちた戦国武将たちの実像を明らかにする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 家族殺しという病(斎藤義龍ー愛着障害による悲しき家族殺し/伊達政宗ー「潜在的自己評価」の低い希代のパフォーマー ほか)/第2章 サイコパスの疑いあり(武田信玄ー感情で動かない合理的な侵略マシーン/織田信長ー完全無欠のサイコパス ほか)/第3章 女の選び方と異常性愛(徳川家康2-確実に子孫を残す生殖戦略/細川忠興ー妄想をふくらませたボーダー気質 ほか)/第4章 名将に欠乏したもの(上杉謙信ー不寛容で独善的な正義を生んだ「愛」/豊臣秀吉ー「問題設定能力」に欠けた天才 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中野信子(ナカノノブコ)
昭和50(1975)年生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学教授。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科医科学専攻修士課程、医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務

本郷和人(ホンゴウカズト)
昭和35(1960)年生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で日本中世史を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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