![チンギス紀二鳴動[北方謙三]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1431/9784087711431.jpg)
チンギス紀 二 鳴動
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商品情報
この商品を含むセット商品
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- チンギス紀 2巻セット
- 3,520円 (税込)
商品説明
内容紹介
旗を掲げ、危地の草原を駈けよ!父祖の地を取り戻すため、テムジン(のちのチンギス・カン)は、少数の仲間たちとともに動き出す。モンゴル族をひとつにまとめるために。
同じモンゴル族のタイチウト氏がテムジンを狙っていた。南の地で蕭源基と出会って『史記』に触れ、ボオルチュという従者を得たテムジンは、それを知りつつ父祖の地に戻る。そして、モンゴル族をひとつにまとめるために旗を掲げ、自らの存在を知らしめるために、ボオルチュに加えて、槍の達人ジェルメ、弟のカサルを連れて、4騎で草原を疾駆することを決意した。だがある日、テムジンたちの行く手を塞ごうとする20騎が現れる……。
一方、モンゴル族ジャンダラン氏の血気盛んなジャムカは、北方のメルキト族と対立していた。ジャムカはテムジンと同年齢で、同じくモンゴル族としての誇りを持っていた。ますます目が離せない展開が続く第二巻。
【著者略歴】
北方謙三(きたかた・けんぞう)
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で第64回菊池寛賞を受賞。『三国志』(全13巻)、『史記 武帝紀』(全7巻)ほか、著書多数。
内容紹介(JPROより)
父祖の地に戻ったテムジンは、モンゴル族キャト氏の再興のため、旗を掲げて少人数で領域を駈け、仲間を募ろうとする。敵対するタイチウト氏は、その首を狙っていた。戦の火蓋が切られる好評第2弾。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
父祖の地に戻ったテムジンは、命を狙うタイチウト氏と対峙するー。同じモンゴル族のタイチウト氏がテムジンを狙っていた。それを知りつつ父祖の地に戻ったテムジンは旗を掲げ、旅先で出会ったボオルチュ、槍の達人ジェルメ、弟のカサルらを連れて草原を疾駆する。父の死で弱体化したキャト氏の威を示し、モンゴル族をひとつにするために。一方、モンゴル族ジャンダラン氏の長の息子ジャムカも、その名声を高めつつあった。怒涛の展開が続く第二巻。
著者情報(「BOOK」データベースより)
北方謙三(キタカタケンゾウ)
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞。85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(27件)
- 総合評価
3.66
ブックスのレビュー(3件)
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モンゴル族統一を目指すチンギスハン
- he_businpapa
- 投稿日:2019年04月26日
モンゴル帝国を築いたチンギスハンの物語です。
第2巻の鳴動は、弟を殺したために命を狙われることになったテムジン(チンギスハン)が、金国で逃亡の生活を送り、モンゴル草原に戻ったところから物語が始まります。
引き続きモンゴル族内のタイチウト氏に命を狙われるテムジンですが、キャト氏の1族の長として徐々に力を蓄えていきます。
モンゴル族統一に向けて、キャト氏の再興を図る若きテムジンの物語です。
オススメの一冊です♪12人が参考になったと回答
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わくわくします
- 購入者さん
- 投稿日:2019年07月01日
久々の北方大河ロマンまっていました。
三巻同時購入させていただきました。
いいですね0人が参考になったと回答
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はじまりのはじまり
- きーぼー57
- 投稿日:2018年06月10日
一作目なので感想と言うほどのものはありません。もう少し続けて読みます。
0人が参考になったと回答
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