腎臓病をよく知りともに闘っていく本腎臓病治療30年以上の専門医だから伝えられる治療に直結する腎臓病の真実[岩崎滋樹]
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腎臓病をよく知りともに闘っていく本 腎臓病診療30年以上の専門医だから伝えられる治療に
岩崎滋樹

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年04月12日頃
  • 著者/編集:   岩崎滋樹
  • 発行元:   桜の花出版
  • 発売元:   星雲社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  157p
  • ISBNコード:  9784434245114

商品説明

「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!
数値が基準値以内でも、腎臓が痛んでいることがあります。「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。現在自分は腎臓に問題がないと思っている人にとっても、長寿につながる情報満載です。
患者さんの心強い味方、臨床研修医の病態把握に。看護師さん・栄養士さん・薬剤師さんの患者指導にも役立つ本。

◆著者は腎臓病治療30年以上のエキスパート
岩崎滋樹医師は、腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。
横浜市立市民病院 腎臓内科 部長
昭和大学医学部 腎臓内科学 客員教授
慶応義塾大学医学部 客員講師

◆視覚的に直感的に理解できる
腎臓の働き、腎不全の病態変化、治療のポイントがテンポよく解説されています。
イラスト、表、グラフ 100 点以上を用い、直感的に理解できます。
腎臓病は、食事などの生活習慣を改善することが非常に大切です。本書は、30年以上腎臓病治療に精魂傾けてきた腎臓病専門医の岩崎滋樹医師が、これだけは押さえてほしいと痛感したポイントを厳選して掲載しています。

◆腎臓病は新たな国民病
慢性の腎臓病患者さんも、推定1,330万人で、日本人の1割以上を占めています。
治療が必要とされる患者さんだけでも約600万人と推測されており、その数の多さから「新たな国民病」とも言われています。

◆腎臓を守ることは寿命を伸ばす
腎臓を守ることで、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができます。
また、腎臓は他の臓器同様、加齢により機能低下していきます。もともと腎臓が弱くないと思っていた方々も、寿命100歳時代を見越して、腎臓の保全に心がけていくことは大切です。

◆<目次>より
1章 腎臓病といわれたら
2章 腎臓を守ることが命を守ること
3章 透析にならないためには、どうすれば良いかわかってきた
4章 腎臓の状態をきちんと知るために
5章 腎臓病の原疾患(診断)はどうすればわかるか?
6章 ネフローゼ症候群の意外な真実
7章 腎臓の驚くべき能力の数々!
8章 腎不全になるとどうなるの?
9章 腎臓病の予想外の悪くなり方を知っておこう
10章 腎臓の負担を減らせたらびっくりした結果が!
11章 透析にならないために行うことは? 

◆医療スタッフにも腎臓のポイントをつかみやすい本
以下のような点が分かりやすく解説されています。
急性腎炎と慢性腎炎との違い、ネフローゼ症候群、慢性腎臓病CKDの重症度分類、尿沈渣、eGFR(推定糸球体濾過量)、イヌリンクリアランスと血清クレアチニンとの関係、腎の効率よく濃縮尿をつくるシステム、早期発見と腎生検、慢性腎炎症候群とネフローゼ症候群との関係、ネフローゼ症候群の重大合併症、電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウムなど)や酸塩基平衡(体を弱アルカリに保つ)などの体の内部環境の維持や進化に伴う腎の重要な機能、腎性貧血とエリスロポイエチン産生細胞、腎不全と高血圧・骨粗鬆症・腎性貧血の関係、日本腎臓学会のIgA腎症の予後(腎機能悪化)、透析にならないための対策、感染症と腎障害

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「人工透析は避けたい」という願いを叶えるために!「腎臓を守ると、動脈硬化を抑制して寿命を永らえることができる」ことが分かってきました。加齢≒血管の老化≒腎機能低下が指摘されているので、現在健康な人にとっても、長寿につながる情報満載です。患者さんのほか、臨床研修医、看護師、栄養士、薬剤師など医療スタッフの患者指導にも役立つ本。岩崎滋樹医師は、横浜市立市民病院の腎臓内科部長で腎臓専門医、患者さん向けの市民講座を定期的に開催し好評を博しています。分かりにくいと思われている以下のような腎臓病のポイントも、分かりやすく解説されています。急性腎炎と慢性腎炎との違い、ネフローゼ症候群、慢性腎臓病CKD、尿沈渣、eGFR(推定糸球体濾過量)、イヌリンクリアランスと血清クレアチニンとの関係、早期発見と腎生検、慢性腎炎症候群とネフローゼ症候群との関係、電解質や酸塩基平衡などの体の内部環境の維持や進化に伴う腎の重要な機能、腎性貧血とエリスロポイエチン産生細胞、腎不全と高血圧・骨粗鬆症・腎性貧血の関係、日本腎臓学会のIgA腎症の予後(腎機能悪化)、透析にならないための対策、感染症と腎障害、腎臓病の食事療法ポイント、腎臓病を悪くする原因ランキング

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岩崎滋樹(イワサキシゲキ)
腎臓内科一筋30年以上の臨床経験を持ち、進歩著しい腎臓病治療の第一線で臨床のかたわら、手間のかかる食事療法を医療に組み込む一方、患者さん向けの講習会で好評を博しています。横浜市立市民病院 腎臓内科部長、昭和大学医学部 腎臓内科学客員教授、慶応義塾大学医学部 客員講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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