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遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生 解題:美学としてのグリッドシステム

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商品情報

  • 発売日:  2018年05月24日頃
  • 出版社:   ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  264p
  • ISBN:  9784802511032

商品説明

内容紹介(出版社より)

「デザイナーとしてどう生きるのか」

20世紀を代表するグラフィックデザイナー、
ヨゼフ・ミューラー?ブロックマンの貴重な肉声から、
デザインの意義をとらえ直す一冊。

ヨゼフ・ミューラー?ブロックマンは、スイス派を代表する
デザイナーの1人であるとともに、ポール・ランド(アメリカ)、
ブルーノ・ムナーリ(イタリア)らと並び称される
20世紀、戦後を代表するデザイナーの1人である。

彼が残した数々のポスターやCI/VIなどの
グラフィックデザイン各領域での実作。
レイアウト手法として原典的な評価を確立した
『グリッドシステム』をはじめとする著作の数々。
スイス派の存在を世界に知らしめた
国際デザイン誌『ノイエ・グラーフィク』の発刊。
アスペン会議、世界デザイン会議・東京など、世界各国で行った講演活動。
学科長を務めたチューリッヒ応用美術学校や、
ウルム造形大学、大阪芸術大学など、世界各国での教育活動。

その〈実作〉〈著作〉〈教育〉にわたる業績の数々によって、
ミューラー?ブロックマンは、第2次世界大戦後において、
グラフィックデザインの方向性を指し示す歴史的役割を果たした。
本書では、ミューラー?ブロックマンが、
動乱の20世紀において、何をデザインの主眼としたのか、
どのようにデザイナーという職業に向き合っていたのかが語られる。

また、デザイン史家の佐賀一郎(多摩美術大学)による解題、
「美学としてのグリッドシステム」では、ミューラー?ブロックマンが
デザイナーとして社会と結んだ関係を、俯瞰したデザイン史のもとに考察。
『グリッドシステム』の概要、技術解説をふまえつつ、
背景にある理念と表現を一致させようとした、
ミューラー?ブロックマンの美学をひも解く。
これまであまり知られていなかった妻である芸術家吉川静子と、
たびたび訪れていた日本との密接な関わりにも言及している。
日本語版序文

原書序文

自伝:遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生

作品:ポスター 1951?1994

解題:美学としてのグリッドシステム

・デザイン史とミューラー?ブロックマン

・ミューラー?ブロックマンと吉川静子

・グリッドシステムの技術と表現、美学

資料:年譜、参考文献

あとがき

内容紹介(「BOOK」データベースより)

デザイナーとしてどう生きるのか、20世紀を代表する、デザイナーの人生譚。主要なポスター作品群(1951-1994)を収録し、グリッドシステムの成立背景と技術解説などの解題を増補した日本オリジナル編集版。

目次(「BOOK」データベースより)

1 自伝(遊びある真剣、真剣な遊び、私の人生)/2 作品(ポスター1951-1994)/3 解題(美学としてのグリッドシステム)/4 資料

著者情報(「BOOK」データベースより)

ミューラー=ブロックマン,ヨゼフ(M¨uller-Brockmann,Josef)(ミューラーブロックマン,ヨゼフ)
1914-1996。1950-60年代にかけて隆盛したスイス派を代表するグラフィックデザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(2件)

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