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思想はいまなにを語るべきか 福島・沖縄・憲法

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商品情報

  • 発売日:   2018年05月16日頃
  • 著者/編集:   高橋 哲哉(著), 前田 朗(著)
  • 出版社:   三一書房
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   188p
  • ISBN:   9784380180064

商品説明

内容紹介(JPROより)

福島・沖縄・憲法……「棄民政策」をむき出しにした政治。
2018年・明治維新150周年、2019年・天皇代替わり、2020年・東京オリンピック……
これらを奇貨とし、突き進められる「改憲」。
私たちは、これに対抗するために、如何に思考し、行動すべきか?  高橋哲哉氏に聞く。
第一章 フクシマーー3・11以後をあらためて考える
コラム1 原発民衆法廷
資料   原発民衆法廷判決
コラム2 避難の権利

第二章 日本問題としての沖縄米軍基地
コラム3 「土人」--植民地主義とヘイト・スピーチ

第三章 日本国憲法の行方ーー歴史認識から未来志向まで

内容紹介(「BOOK」データベースより)

原発、沖縄米軍、改憲の三つの柱に即し、時代の転換期を生きる一人の知識人が、現実と格闘した思考の記録です。思考の可能性を追求する営為の追体験をしてください。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 フクシマー3・11以後をあらためて考える/第2章 日本問題としての沖縄米軍基地/第3章 日本国憲法の行方ー歴史認識から未来志向まで

著者情報(「BOOK」データベースより)

高橋哲哉(タカハシテツヤ)
1956年福島県生れ。東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業。東京大学大学院総合文化研究科(教養学部)教授

前田朗(マエダアキラ)
1955年札幌市生れ。東京造形大学教授、朝鮮大学校講師、日本民主法律家協会理事、東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会共同副代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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