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繰り巫女あやかし夜噺〜かごめかごめのかごのとり〜(マイナビ出版ファン文庫)[日向夏]
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繰り巫女あやかし夜噺 〜かごめかごめのかごのとり〜 (マイナビ出版ファン文庫)
日向夏

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紙書籍版 繰り巫女あやかし夜噺 〜かごめかごめのかごのとり〜 698円

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
かごめかごめ かご籠の中の鳥は いついつ出やる
夜明けの晩に 鶴と亀が滑った
後ろの正面だあれ?

幼子の声が聞こえる。聞こえるけれど見えない、どこにいるかもわからない。天井近くにある小さな窓、そこから響いているが姿は見えない。窓は、つま先立ちになろとうと手に届かない場所にある。
太陽の光が恋しい。でも、外に出るのはおつと勤めの時だけだ。普段はずっとこの薄暗い部屋にしかいられない、誰も外に出してくれない。
「欲しいものはありませんか?」
「食べたいものはございませんか?」
優しく問いかける使用人たちだが、誰もが自分のことを気遣っているようで、そうじゃない。ならば、なぜここから出してくれないのか。

古都の玉繭神社にある機織り小屋で、今日も巫女・絹子は布を織る。田舎の辺鄙な村から出てきた絹子は、社務所に住みながら、大学で非常勤講師として日本文化や機織りを教えている。住処は大家が管理し、シロとクロという若者がいつも美味しい料理を作ってくれ、快適だ。だが、その寮の住人の数も、どんなモノが住まうのかも、絹子は知らないーー。そしてまた、新たなる事件が始まった……

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
とんとんからん。機織りを生業とする絹子は、古都・玉繭神社の巫女だ。身の回りを世話してくれる若者シロやクロ、仕事に精を出さない引きこもり神主の大家と共に、境内で暮らしている。副業として大学で教え、休日には学生たちと出かけるのんびりとした日々。だが、如何にも怪しげな“事件”が次々に起こり…。謎が飛び交い糸が舞い踊る、あやかし夜噺・第2弾!かごめかごめ、後ろの正面…だあれ?

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
日向夏(ヒュウガナツ)
福岡県出身。小説投稿サイト「小説家になろう」にて、書いている。2012年に『薬屋のひとりごと』(主婦の友社刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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