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倭の邪馬台国 日本とは何かー奴国から邪馬台国終末期まで (新日本書記)

1,760(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2018年06月
  • 著者/編集:   高木從人
  • レーベル:   新日本書記
  • 発行元:   パレード
  • 発売元:   星雲社
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   239p
  • ISBN:   9784434246388

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

卑弥呼はここに居た!邪馬台国の位置を探求し、大和国説により、「魏志倭人伝」正釈を確立。三世紀の考古学的問題を研究し、ユダヤ征服王朝説により、ヤマト王権との関係を解明。長大論文が学術問題の正答を導き出す。あなたの知性はこの歴史的革新を理解できるか?

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 邪馬台国(倭の登場/面上王権/邪馬台国の位置/卑弥呼と邪馬台国/邪馬台国の歴史/邪馬台国の征服/征服者による歴史改変/銅鐸の末路)

著者情報(「BOOK」データベースより)

高木從人(タカキツグヒト)
出生地、東京都。1977年静岡県立沼津東高等学校卒業。1983年東京大学法学部卒業。地球星系社社主。応用物理学会会員(2018年現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(2件)

  • (無題)
    のろそう
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2018年07月30日

    参考文献が豊富で著者がすべてを読み込まれていることが、本書を通じて分かります。
    読み込まれた文献から、著者独自の見解が書かれています。
    論文にありがちな文章で読みにくい箇所もありますが、文献に対して反論や同論に関して鋭く説得力があり、納得できます。
    特に、騎馬民族征服王朝説の根拠に対しての反論は楽しく読めました。
    難解の本の部類に入ると思いますが、本文を読み込んでいる内に慣れ理解が深まります。
    研究されている著者の意気込みを得られる本です。

    0人が参考になったと回答

  • (無題)
    購入者さん
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2018年07月17日

    ふっと、古代史について本格的に学ぼうと本書を購入しましたが、私にとって難解でした。
    1回読みましたが、2回以上読まないと、理解できないでしょう。
    内容は深く専門的であり、漢字も難しく辞書を引きながら、苦戦しました。
    「歴史学が期したものはあくまでも真実を求め、実証により裏付けられた真実に基礎を置きながら、意味を明らかにしたい」という姿勢と、難書であるが、著者の真実求める姿勢が伝わってくる1冊でした。

    0人が参考になったと回答

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