グスタフ・クリムトの世界
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商品情報
- 発売日: 2018年07月19日頃
- 著者/編集: 海野弘(監修・解説)
- 出版社: パイインターナショナル
- 発行形態: 単行本
- ページ数: 388p
- ISBN: 9784756250414
商品説明
内容紹介(JPROより)
クリムト、きらめく黄金の完全作品集!
世紀末ウィーンの巨匠グスタフ・クリムト(1862-1918)の作品約230点を収録した超豪華作品集。クリムトの生涯、19世紀末ウィーンの文化、ウィーン分離派・工房のアーティストたちの作品について、海野弘氏のこれまでにない新しい解説とともに美しい図版の数々を紹介します。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
装飾に包まれゆらめく“黄金”と“闇”の女たち。世紀末ウィーンの迷宮を自由に突き進む、クリムトの世界。“黄金時代”の作品、大作の天井画・壁画、初期作品、女性の肖像画、風景画、デッサンまでクリムトの作品約230点を収録。クリムトの自由な表現スタイルにより誕生したウィーン分離派・ウィーン工房の作品を約200点紹介。
目次(「BOOK」データベースより)
グスタフ・クリムト 黄金迷宮の狩人/第1章 世紀末ウィーン夢紀行/第2章 クリムトの絵画世界黄金の女たちの陰に(黄金と闇の女たち/クリムトの天井画と壁画/初期のクリムト分離派まで/クリムトをめぐる女性の星座/クリムトの風景画ー時よ止まれ ほか)/第3章 クリムトをめぐる人々ウィーン分離派とウィーン工房(ウィーン工房の仕事1 建築、家具、舞台/ウィーン工房の仕事2 ガラス、陶器、金工/ウィーン工房の仕事3 ジュエリー/ウィーン工房の仕事4 ファッション/ウィーン工房の仕事5 グラフィック(ポスター、本、ポストカード) ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
海野弘(ウンノヒロシ)
1939年東京生まれ。評論家、作家。早稲田大学ロシア文学科卒業。平凡社に勤務。『太陽』編集長を経て、独立。美術、都市論、文学、映画、音楽、ファッションなど幅広い分野で執筆を行う。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(15件)
- 総合評価
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4.73
ブックスのレビュー(8件)
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2021年07月10日
存在を知ってからずっと気になっていた本。レビューほど感動しないかもしれないし、文庫本なら5冊ほど買える値段。なんとなく購入を悩みつつ、しかし気になりつつ、で、早一年。本日到着。他にも本を注文したので、胸踊らせて荷物を受け取るも、楽天ブックスからの本の荷物なのに、箱を開ける前から中身が動く音…嫌な予感がしながら開けると、本の束が重たいのに巻いてあるラップが薄すぎて、本がラップを突き破り、箱の空間の中で縦横無尽に動いていた様子。背表紙の底が(帯も表紙も本体も一緒に)一部つぶれていて、ショック…。つぶれている方向と逆方向から指で撫でて伸ばしてみるも、まぁ完全に直るはずもなく…。けれど、片目の薄目で見たら気にならないほどにはなったような気がする(と思うことにする。)ので、肝心の中身を開いてみると、これが箔押し印刷がされているわけでもないのに、金色でキラキラした絵画たちがいっぱいで、見ていて飽きない。時間を忘れる。初見のガッカリさで星マイナス2にしたものの、素晴らしい一冊でした。(2021.7.10)
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レビュー後に連絡があり、良品と交換していただけました。やはり綺麗な本は嬉しく、特に画集のような本なので殊更に。大変ありがとうございました。星も5つにさせていただきます。
内容は変わらず、本当に見ごたえ読みごたえたっぷり。エゴン・シーレにもクリムトにも肖像画を描いてもらった女性の、シーレは安かったから自腹だけど、クリムトは高かったから恋人に払わせたというちょっとしたエピソードなども面白くて、またその「フリーデリケ・マリア・ベーアの肖像」の全く違った構図やタッチを見比べることもでき、興味深く飽きない一冊です。何度も読み直したい大切にしたい本になりました。(2021.7.14)2人が参考になったと回答
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(無題)
- 購入者さん
- 投稿日:2021年12月20日
その昔NYの美術館でクリムトの油絵を見て心を奪われました。絵も音楽も実物実演でないと本当の良さってわからないけど、あんな絵を書いた彼のことを知りたくなり購入しました。
1人が参考になったと回答
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(無題)
- Mug1
- 投稿日:2025年09月14日
クリムト・アライブ東京展に行き、コレドの本屋さんで見かけて友人が欲しがっていたけれど見送っていたので、こちらで購入して贈りました。
とても喜んでいて、ウィーンのベルヴェデーレ美術館に絶対行く!と言っていました。0人が参考になったと回答
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