動物化する世界の中で 全共闘以降の日本、ポストモダン以降の批評 (集英社新書)
- | レビューを書く
726円(税込) 送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります (10件) 開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/9/1-9/30
- 【ポイント10倍】図書カード購入×エントリー×条件達成でおトク!
- 【ポイント3倍】図書カードNEXT利用でお得に読書を楽しもう♪
- 【楽天モバイルご利用者限定】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 【スタンプカード】楽天ポイントもらえる&抽選で豪華景品が当たる!
- Rakuten×可哀相に!条件達成でオリジナルグッズが当たる
- 条件達成で楽天限定・宝塚歌劇 宙組貸切公演ペアチケットが当たる
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
商品説明
内容紹介(「BOOK」データベースより)
一九四八年生まれの笠井潔と、一九七一年生まれの東浩紀。親子ほどに年が離れた批評家同士の往復書簡は、九・一一米国同時多発テロ、および、アフガニスタンへの報復攻撃という異様な状況下で企画された。二〇〇二年の二月五日からその年の暮れにかけて集英社新書ホームページ上で公開された往復書簡は、連載途中、対立の激化のため何度も継続が危ぶまれた。批評の最前線で、今、何が起きているのか。そして、両氏の対立の真意とは。妥協のない意見交換を通じて、「動物の時代」という新しい現実に対応する言葉を模索した、知的実践の書。
目次(「BOOK」データベースより)
九・一一と文学の言葉/私と世界と「政治的発言」/八〇年代とフェイクな繋がり/二つの時代と二つの隠蔽/イデオロギー?/戦争の変質、戦争の消失/セキュリティの戦争/八〇年代と「否定神学」の行方/批評が生きられる必要はない/世代間ディスコミュニケーションの構図/だれのために…/言論的「禁治産者」の独り言/傷/「敵」の消失/最後に、自分のために/妄想の時代とサブカルチャー
著者情報(「BOOK」データベースより)
東浩紀(アズマヒロキ)
1971年生まれ。東京大学総合文化研究科博士課程修了。99年『存在論的、郵便的』でサントリー学芸賞を受賞
笠井潔(カサイキヨシ)
1948年生まれ。79年『バイバイ、エンジェル』で角川小説賞、98年『本格ミステリの現在』(編著)で日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(15件)
- 総合評価
-
3.00
ブックスのレビュー(1件)
-
なんとも複雑ですが
- kawa1972
- 投稿日:2011年07月13日
面白いといえば面白いのですが、往復書簡での意見のやりとりということでいえば、ちょっと物足りない、というか、結局どうなの?と突っ込みたくなりました。
しかし、両者の意見がズレでいることでの、緊張感や思索などが面白いといえるかと思います。0人が参考になったと回答
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。









