お買い物マラソン会場はこちら
鹿と日本人[田中淳夫]
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > その他

鹿と日本人 野生との共生1000年の知恵
田中 淳夫

1,944円(税込)送料無料

獲得ポイント:

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2018年07月03日
  • 著者/編集:   田中 淳夫
  • 出版社:   築地書館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  228p
  • ISBNコード:  9784806715658

商品説明

【内容情報】(出版社より)
神の遣い? 畑や森の迷惑者? 赤信号は止まって待つ? 鹿せんべいをもらうとお辞儀する?
シカは人間の暮らしや信仰にどう関わり、どのような距離感でお互いに暮らしてきたのか。
1000年を超えるヒトとシカの関わりの歴史を紐解き、神鹿とあがめられた時代から、
奈良公園をはじめ全国各地で見られるシカとの共存、頻発する林業や農業への獣害とその対策、
ジビエや漢方薬としての利用など、野生動物との共生をユニークな視点で解説する。
はじめに オランウータンからナラシカまで

第1章 奈良のシカの本当の姿
最大の観光資源ナラシカ
鹿せんべいの深い世界
現代のナラシカ伝説

第2章 ナラシカを支える人々
鹿救助隊が行く!
鹿苑はナラシカの病院と収容所
シカ相談室と鹿サポーターズクラブ
陰の仕掛け人・奈良公園室

第3章 ナラシカの誕生と苦難
神鹿の誕生──春日大社への旅
重罪だった神鹿殺し
奈良奉行と角切り行事
ナラシカをすき焼きにした知事
春日大社と神鹿譲渡事件

第4章 シカが獣害の主役になるまで
シカの増え方は?シカ算?
シカは飼育しやすい性格?
昔から大変だった獣害
国がシカを保護した時代

第5章 間違いだらけの獣害対策
シカが増えた三つの仮説
野生動物が増えた最大の理由
有害駆除に向かない猟友会
獣害対策は「防護」と「予防」にあり
ジビエが獣害対策にならない理由

第6章 悪戦苦闘のナラシカづきあい
戦後のナラシカと愛護会
ナラシカは誰のものか裁判
世界遺産・春日山原始林の変貌
天然記念物指定方法への批判
ナラシカ管理計画の始動

第7章 神鹿と獣害の狭間で
神鹿になりそこねた宮島のシカ
もう一つのナラシカ・大台ヶ原
人馴れする野生動物たち
栄養失調のナラシカ
ナラシカと森の本当の姿

おわりに 人と動物が共生するということ
お世話になった方々および参考文献

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
シカは人間の暮らしや信仰にどう関わり、どのような距離感でお互いに暮らしてきたのか。1000年を超えるヒトとシカの関わりの歴史を紐解き、神鹿とあがめられた時代から、奈良公園をはじめ全国各地で見られるシカとの共存、頻発する林業や農業への獣害とその対策、ジビエや漢方薬としての利用など、野生動物との共生をユニークな視点で解説する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 奈良のシカの本当の姿/第2章 ナラシカを支える人々/第3章 ナラシカの誕生と苦難/第4章 シカが獣害の主役になるまで/第5章 間違いだらけの獣害対策/第6章 悪戦苦闘のナラシカづきあい/第7章 神鹿と獣害の狭間で

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田中淳夫(タナカアツオ)
1959年生まれ。静岡大学農学部林学科卒業後、出版社、新聞社等に勤務の後、現在はフリーランスの森林ジャーナリスト。森林、林業、山村問題などのほか、歴史や民俗をテーマに執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと36

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,944円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:本

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ