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AI/IoT特許入門〜AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所〜(現代産業選書知的財産実務シリーズ)[河野英仁]
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AI/IoT特許入門 〜AI/IoT発明の発掘と権利化の勘所〜 (現代産業選書知的財産実務シリーズ)
河野 英仁

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
知財部門の方々はもちろん、開発・事業部門の方々など、
AI/IoTビジネスに関わる全ての方必読の一冊!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 IoT機器を通じたビックデータの収集、ディープラーニングを始めとするAIアルゴリズムの急速な進化、GPUを含めたハードウェア性能の向上によりAI化があらゆる分野で急速に進んでいます。しかしながらAI、AIというものの、どのように技術者から発明を引き出せばよいか、何が特許になるのかよくわからないという意見をよく聞きます。

 本書ではAI・IoT技術の最先端を走る米国先進企業の特許を通じて、AI・IoT特許のポイントを学び、自社で生まれるAI・IoT関連発明を見逃さず発掘し、どのように特許化し、どのようにAI・IoTビジネスを守るかの勘所を徹底解説しております。各章の内容は以下の通りであります。

 第1章では、なぜ急速にAI技術が普及してきたかの背景を解説。第2章では、AI nowと称される現在急速に普及・実用化が進んできたディープラーニング、強化学習、及び、深層強化学習の技術概要について解説。第3章ではAI技術をリードする米国、中国の動向について解説し、日本の現状と日本国特許庁が始めた施策について説明。第4章では、特許訴訟事件を解説し、今までのルールベースに基づく特許の書き方ではAI技術はカバーできないことを理解していただく。第5章は本書のメインとなる部分である。AI技術で先行する企業の特許事例を通じてAI特許の勘所をつかんでいただく。ビジネス領域は異なるかもしれないが、読者の皆様が得意とする事業領域でAI関連発明を生み出す際、きっと手掛かりとなるはずです。

 第6章では、IoT+AIによるビジネスモデルを解説。米国GE、ドイツイグス社のIoT戦略と、データ取得のためのビジネス戦略を解説。第7章は特許実務家向けに、競合他社に効くAI/IoT特許請求項の書き方を論じました。新たな技術が生じれば特許の書き方も当然に変わります。特許証をとるために特許を出願するのではない。競合他社に対する参入障壁を築き自社ビジネスを優位に進めるために特許を出願するのであります。競合他社に効くAI/IoT特許請求項の書き方を、判例を交えて徹底解説します。第8章はIoT機器と親和性の高いブロックチェーン技術について解説。第9章は総括として、AI/IoT特許提案書を技術者から引き出すコツをまとめました。

 AI技術は非常に高度であり理解するのは困難であります。しかしながら、完成されたAI技術をモジュールとして積極的に自社の得意領域で活用し、新たなビジネス・サービスに利用することは発想次第であります。この発想はAI技術の専門家でなくとも行うことができ、特許として権利取得することも可能です。

 本書は、知財部門の方々はもちろん、開発・事業部門の方々など、AI/IoTビジネスに関わる全ての方が必読すべき一冊となっております。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
AI・IoT技術の最先端を走るGoogle、Amazon、GE等の米国先進企業の特許を通じて、AI・IoT特許のポイントを学び、自社で生まれるAI・IoT関連発明を見逃さず発掘し、どのように特許化すべきか、どのようにしてAI・IoTビジネスを守るかの勘所を徹底解説!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 AI技術普及の背景/第2章 AI技術の基礎知識/第3章 各国のAI特許動向/第4章 今までの特許の書き方では通用しない/第5章 特許事例を通じて学ぶAI特許/第6章 IoT+AIによるビジネスモデル/第7章 競合他社に効くAI/IoT特許請求項の書き方/第8章 IoTとブロックチェーン技術/第9章 AI/IoT特許提案書を技術者から引き出すコツ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河野英仁(コウノヒデト)
河野特許事務所所長、弁理士。1996年立命館大学理工学部電気電子工学科卒業。1998年立命館大学大学院理工学研究科情報システム学博士前期課程修了。1999年弁理士登録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • AI/IoT特許入門について
    みとぅーな
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2018年06月24日

    今後、間違いなく先端技術の中心となるAIとIoTだが、特許法との兼ね合いが難しく、権利化が難しいとされてきた。IoTはビジネス関連発明として認知されつつあるが、AIは考える主体が人間ではないため、各社戸惑っていたが、そこを現時点でうまく整理した書籍である。今後は本書がモデルケースとしてこの分野の書籍が形成されるであろう。

    0人が参考になったと回答

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