本・雑誌全品対象!条件達成でポイント最大10倍!
ハインリヒ・シェンカーの音楽思想楽曲分析を超えて[西田紘子]
  • Googleプレビュー

ハインリヒ・シェンカーの音楽思想 楽曲分析を超えて
西田紘子

5,060円(税込)送料無料

【消費税率変更】10月1日以降に出荷する商品は10%の消費税を適用させていただきます

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

【24時間限定】本・雑誌が全品対象!

エントリーはこちら
※条件達成でポイント最大10倍

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2018年06月
  • 著者/編集:   西田紘子
  • 出版社:   九州大学出版会
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  225p
  • ISBNコード:  9784798502366

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
音楽作品の解釈とは何か?ハインリヒ・シェンカー(1868-1935)が挑んだ難問に関する本邦初の本格的な研究書。西洋の音楽理論や音楽美学、音楽史といった分野にとどまらず、解釈学や文学理論までを参照し、新たなシェンカー像を浮き彫りにする。音楽作品を「解釈」するとはどういうことか、「シェンカー理論」はどのように形成されていったのか、そもそも「旋律」とは何なのか。音楽愛好家のみならず、演奏者、そして、分野を超えて幅広い研究者層に読まれるべき必携の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 1920年代を中心とするシェンカーの作品解釈(導入ーシェンカーとシェンカー理論・分析/本書の目的 ほか)/第1章 シェンカーの「音楽内的」解釈学ークレッチュマーとディルタイの解釈学との比較から(議論の射程/シェンカーの「音楽内的」解釈学 ほか)/第2章 シェンカーの言語連想ナラティヴとウアリーニエ・ナラティヴ(物語り論とシェンカーの作品解釈/言語連想ナラティヴ ほか)/第3章 ハルムとシェンカーの旋律線概念とその分析実践ー書簡をとおした比較考察(ハルムとシェンカー/旋律線概念における還元的思考 ほか)/結語 シェンカーをめぐる新たな関係図

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西田紘子(ニシダヒロコ)
九州大学大学院芸術工学研究院助教。ロータリー財団奨学金を得て2005年より2年間、ヴィーン音楽演劇大学博士課程で音楽理論・分析を学ぶ。2009年、東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(音楽学専攻)修了。博士(音楽学)。欧米の音楽理論や音楽美学を専門領域としつつ、演奏現場の分析や日本のオーケストラ研究も進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと7

5,060円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:エンタメ・ゲーム

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ