日本の国際認識 地域研究250年 認識 論争 成果年譜
- | レビューを書く
8,800円(税込)送料無料
この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(10件)開催中のキャンペーンをもっと見る
※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。
- 【対象者限定】全ジャンル対象!ポイント3倍 おかえりキャンペーン
- 【楽天ブックス×楽天ラクマ】条件達成で10万ポイント山分け!
- 【楽天モバイルご契約者様】条件達成で100万ポイント山分け!
- 【スタンプカード】本・書籍を1,500円以上購入でスタンプ獲得!
- 本・雑誌在庫あり商品対象!条件達成でポイント最大10倍 2026/2/1-2/28
- 【楽天Kobo】初めての方!条件達成で楽天ブックス購入分がポイント20倍
- 【Rakuten Fashion×楽天ブックス】条件達成で10万ポイント山分け
- 楽天モバイル紹介キャンペーンの拡散で300円OFFクーポン進呈
- アニメ『お買いものパンダ!』みんなでハグ得!プレゼントキャンペーン
- 【楽天24】日用品の楽天24と楽天ブックス買いまわりでクーポン★
商品説明
内容紹介(JPROより)
日本はどのように海外知識を摂取していったか、そこにおいて開国と対外関係のかかわりがどのように始まり、国際法がどのように受容されてきたか、そこにおける日本の認識と理解はどういうものであったか、また漢字文化圏にあった日本はどういう形で欧米文明を導入し理解し近代普遍的文明化世界の一員となったか、その時の国際情勢等、地域研究と国際関係を関連づけ時系列にまとめた。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
対外認識と国民形成は国民国家の基本である。近代日本は海外知識の摂取による国際認識の確立をもって国際秩序の理解とそれへの参加が可能となり、日本は国民形成と対外関係の樹立へと突入し、そして国民国家の政策が追求され維持されてきた。この視点において、日本はどのように海外知識を摂取していったか、そこにおいて開国と対外関係のかかわりがどのように始まり、国際法がどのように受容されてきたか、そこにおける日本の認識と理解はどういうものであったか、また漢字文化圏にあった日本はどういう形で欧米文明を導入し理解し近代普遍的文明化世界の一員となったか、そこにおける国民主義はどのような理解と主張にあり、そこで近代国民国家の姿を辿ったかが論じられる。
目次(「BOOK」データベースより)
第1部 近代日本の海外知識の摂取と国際認識の確立(福澤諭吉と山縣有朋の対外認識及び所見/西川如見『華夷通商考』の世界認識/林子平『三国通覧圖説』と桂川甫周『北槎聞略』の北方認識/吉田松陰の世界認識/支那思想の検討と日本的理解の確立 ほか)/第2部 地域研究250年(文明の接触と地域の確認/探検と外国知識の吸収/対外進出と地域研究/対外政策の遂行と地域研究の使命/世界の中の国家と地域研究 ほか)/第3部 認識・論争・成果年譜
著者情報(「BOOK」データベースより)
浦野起央(ウラノタツオ)
1955年、日本大学法学部卒業。政治学博士。日本大学名誉教授、北京大学客座教授(客員名誉教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー
ブックスのレビュー
まだレビューがありません。 レビューを書く
楽天ブックスランキング情報
-
週間ランキング
ランキング情報がありません。
-
日別ランキング
ランキング情報がありません。


![日本の国際認識地域研究250年認識論争成果年譜[浦野起央]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/3151/9784862513151_1_3.jpg)














