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原民喜 死と愛と孤独の肖像 (岩波新書 新赤版 1727)

1,034(税込)送料無料

商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905-51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死ーー。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、梯久美子が満を持して書き下ろす、傑作評伝。※(以下、新刊案内2018年7月6頁掲載の引用文)「私の文学が今後どのやうに変貌してゆくにしろ、私の自我像に題する言葉は、/死と愛と孤独/恐らくこの三つの言葉になるだらう。」(原民喜「死と愛と孤独」一九四九年)

内容紹介(「BOOK」データベースより)

『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(一九〇五ー五一)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死ー。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を描く。

目次(「BOOK」データベースより)

1 死の章(怯える子供/父の死/楓の樹 ほか)/2 愛の章(文学とデカダンス/左翼運動と挫折/結婚という幸福)/3 孤独の章(被爆/「夏の花」/東京にて ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

梯久美子(カケハシクミコ)
ノンフィクション作家。1961(昭和36)年、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しきー硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『狂うひとー「死の棘」の妻・島尾ミホ』(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(15件)

総合評価
 4.17

ブックスのレビュー(1件)

  • 母に頼まれました
    JABAIANA
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2018年11月21日

    問題なく さっと着いて
    すぐに読んでいました
    ありがとうございました

    0人が参考になったと回答

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