対象の本が最大50%ポイントバック
現在地
トップ >  > ホビー・スポーツ・美術 > 美術 > その他
  • 抽象の力近代芸術の解析
  • 抽象の力近代芸術の解析
  • 抽象の力近代芸術の解析
抽象の力近代芸術の解析
  • Googleプレビュー

抽象の力 近代芸術の解析

4,180(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:   2018年11月23日頃
  • 出版社:   亜紀書房
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   440p
  • ISBN:   9784750515533

商品説明

内容紹介(出版社より)

名著『ルネサンス 経験の条件』から17年ーー。
モダンアートの歴史を根本から書き換える、待望の批評集!

批評的視点による大胆かつ刺戟的な近代美術論。
そして何よりも「美術の力」理解のための絶好の案内書。
高階秀爾

我々はモダニズムや抽象ーーいやそもそもアートのことをまるで知らなかったのだ!
本書は素早く脳内に入り込むと爆弾のように破裂して悦ばしい驚きと混乱で満たし、交換台のように機能して無数の異質な情報から新しい世界像を紡ぎ出す。
読み終えたとき、あなたと世界は完全に更新されているだろう。
浅田彰

内容紹介(JPROより)

名著『ルネサンス 経験の条件』から17年ーー。
近代芸術はいかに展開したか。その根幹から把握する、美術史的傑作。

【推薦】
批評的視点による大胆かつ刺戟的な近代美術論。
そして何よりも「美術の力」理解のための絶好の案内書。
高階秀爾

我々はモダニズムや抽象ーーいやそもそもアートのことをまるで知らなかったのだ!
本書は素早く脳内に入り込むと爆弾のように破裂して悦ばしい驚きと混乱で満たし、交換台のように機能して無数の異質な情報から新しい世界像を紡ぎ出す。
読み終えたとき、あなたと世界は完全に更新されているだろう。
浅田彰

20 世紀美術を動かした真の芸術家たちは誰かーー
ヒルマ・アフ・クリント、夏目漱石、ヴァネッサ・ベル、トーレス・ガルシア、熊谷守一、ダヴィド・ブルリューク、ジョン・D・グラハム、ゾフィー・トイベル=アルプ、坂田一男、ジョルジョ・モランディ、岸田劉生、恩地孝四郎、村山知義、白井晟一、イサム・ノグチ、長谷川三郎、瑛九、内間安瑆──

「キュビスム以降の芸術の展開の核心にあったのは唯物論である。戦後美術史の不分明を晴らし、現在こそ、その力を発揮するはずの抽象芸術の可能性を明らかにする」(本書より)

第69回芸術選奨文部科学大臣賞(評論部門)受賞
第1部 抽象の力 本論
第2部 抽象の力 補論
第3部 メタボリズムー自然弁証法
第4部 批評を招喚する

内容紹介(「BOOK」データベースより)

20世紀美術を動かした真の芸術家たちは誰かー。近代芸術はいかに展開したか、その根幹から把握する、美術史的傑作。

目次(「BOOK」データベースより)

第1部 抽象の力 本論(抽象の力/キュビスムと「見えないもの」 ほか)/第2部 抽象の力 補論(守一について、いま語れることのすべて/先行するF ほか)/第3部 メタボリズムー自然弁証法(名を葬る場所/白井晟一という問題群 ほか)/第4部 具体の批評(批評を招喚する)

著者情報(「BOOK」データベースより)

岡崎乾二郎(オカザキケンジロウ)
1955年東京生まれ。造形作家、批評家。絵画、彫刻、映像、建築など、ジャンルを超えて作品を創造するとともに、美術批評を中心に執筆を続けてきた。1982年のパリ・ビエンナーレに招聘されて以来、数多くの国際展に出品し、2002年にはセゾン現代美術館にて大規模な個展を開催。また、同年に開催された「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」の日本館にディレクターとして参加するなど幅広い活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(4件)

総合評価
 4.33

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2025年08月08日

    以前図書館で借りて読み切れなかったため購入しました。造形作家であり、独特の批評を導く振り幅の広さに感心してしまいます。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと14

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:ホビー・スポーツ・美術

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ