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「精神障害」とはなんだろう? 「てんかん」からそのルーツをたずねて (「こころ学」シリーズ 1)

3,300円(税込) 送料無料

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商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「病とはなにか?」「それはなおるのか?」原初的な問いかけに導かれ、やがて「場の療法」の意味と希望がみえてくる。

目次(「BOOK」データベースより)

プロローグ 本当に私は病気ですか?/1 「てんかん」はどこからきて・どうして病気になったのか?(人は「てんかん」をどうみてきたのか?/こころは身体の一部か?)/2 医学は呪術を超えたか?(迷信から科学へ/科学が敵を変えていった)/3 治療ーなおる、治す、直りたい(身体の病気としての「てんかん」/テクノロジーがもたらしたもの/「てんかん」の内科的治療と無意識の抵抗 ほか)/エピローグ 言葉の変化と精神世界

著者情報(「BOOK」データベースより)

石川憲彦(イシカワノリヒコ)
児童精神神経科医。1946年、兵庫県神戸市生まれ。73年、東京大学医学部卒業。小児科医・精神科医として主に東大病院で臨床を重ね、そのかたわら障害児や親たちと「医療と教育を考える会」を結成し活動を続ける。94年よりマルタ大学で2年間研究生活を過ごし静岡大学保健管理センター所長を経て、2018年3月まで「林試の森クリニック」院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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