[楽天スーパーSALE] 半額セール&条件達成でポイント最大4倍! 楽天ブックスセール会場はこちら
現在地
トップ > DVD > テレビドラマ > 日本

連続ドラマW イノセント・デイズ
妻夫木聡

参考小売価格:12,540円 3,078円(24%)OFF!
9,462(税込)送料無料

  • ディスク枚数:
  • 3枚(DVD3枚)

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(3件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

商品説明

内容紹介

あの子は、なぜ死刑囚になったのか

■原作は早見和真の同名小説。40万部を突破したベストセラーを映像化!
本作は第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作で、発行部数40万部を突破したベストセラー。

■企画、妻夫木聡。そして3年半ぶりの連続ドラマ出演!
原作を読み、映像化を強く望んだ妻夫木が企画に携わり、
妻夫木主演映画『ぼくたちの家族』の原作者・早見和真と『愚行録』で妻夫木とタッグを組んだ監督・石川慶の2人を結び付けた。

■妻夫木聡×竹内結子 16年ぶりの共演!
本心を誰にも分からせないまま皆を惹きつける女性確定死刑囚・田中幸乃役に、
妻夫木とは連続ドラマとしては「ランチの女王」以来の共演となる竹内結子が出演。
凄絶な過去を持ち、近づいてくる死刑の時を淡々と待つ難しい役どころを熱演!

■豪華キャスト陣が集結!
キャストには正義派ながら腹に一物を持つ弁護士・丹下翔役に新井浩文、
幸乃と接する中で職務と人間性の間で揺れる刑務官

■佐渡山瞳役に連続テレビ小説「べっぴんさん」、フジテレビ系月9ドラマ「海月姫」で主役を務めた芳根京子。
ほかに、余貴美子、石橋蓮司、ともさかりえ、長谷川京子ら大作映画に劣らない顔ぶれが、「本当の人間ドラマ」を描き出す。

<収録内容>
【Disc】:DVD3枚
・画面サイズ:16:9LB
・音声:ドルビーデジタル2.0chステレオ

 ▽映像特典
・キャストインタビュー(妻夫木聡/竹内結子/新井浩文/芳根京子)
・メイキング
※収録内容は変更となる場合がございます。

ストーリー


<ストーリー>
「被告人を死刑に処す」。
佐々木慎一(妻夫木聡)は、幼なじみの田中幸乃(竹内結子)が、元交際相手の住むアパートに火を放ち彼の妻子を焼死させたとして死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。
幼少期の幸乃を知り、そしてある負い目を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感。
幸乃を救いたい一心で、味方を探して幸乃の姉や中学校時代の同級生など彼女の人生を知る様々な人々に会いに行くが、先々でその凄絶な過去を聞かされることになる。
そしてともに幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔(新井浩文)と再会するも次第に意見が合わなくなっていく。
一方で近づいてくる死刑の時を淡々と待つ幸乃。
刑務官の佐渡山瞳(芳根京子)は、その姿になぜか惹かれ始めていた。

<キャスト>
妻夫木聡
竹内結子
新井浩文
芳根京子
ともさかりえ
長谷川京子
池内博之
山中崇
芦名星
佐津川愛美
清原果耶
田口浩正
原日出子
石橋蓮司
余貴美子

<スタッフ>
原作:早見和真『イノセント・デイズ』(新潮文庫刊)
企画:妻夫木聡、井上衛、鈴木俊明
監督:石川慶(『愚行録』)
脚本:後藤法子(「嘘の戦争」)
音楽:窪田ミナ(「連続ドラマW 東野圭吾「変身」」)
プロデューサー:井上衛、橘佑香里、平部隆明
企画協力:新潮社
製作:WOWOW ホリプロ

(C)2014 早見和真/新潮社 (C)2018 WOWOW/ホリプロ

収録タイトル:

[Disc1]
『連続ドラマW イノセント・デイズ』/DVD
アーティスト:竹内結子/新井浩文 ほか
出演:妻夫木聡/竹内結子/新井浩文ほか
監督:石川慶
脚本:後藤法子
原作:早見和真
プロデュース:井上衛ほか
「連続ドラマW イノセント・デイズ」
[Disc2]
『連続ドラマW イノセント・デイズ』/DVD
[Disc3]
『連続ドラマW イノセント・デイズ』/DVD

関連特集

商品レビュー

  • 冷徹なリアリズム
    yuusaku2009
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年01月02日

    主演の妻夫木聡が製作者のひとりとして名を連ねているのは、よほどこの原作が気に入ったからだろう。自分も大分前に原作を読んでいるが、救いのない暗い内容である。死刑囚となってしまうヒロインは、竹内結子。何時もの明るさ、スター女優としての華やかさを封印して、地味な作りである。彼女を助けようとする幼馴染の弁護士役は新井浩文。何時もは癖のある個性的な役、悪役や犯人役が多い彼が、真面目な弁護士役は違和感があり過ぎて、最後は彼が何らかの形で妻夫木や竹内と敵対し、裏切るのではないかと思ったが、最後まで真面目な役だったのに逆に驚いた。
    WOWOWのドラマは、民放キー局のドラマと違ってキャスティングが適材適所、或いは上記の新井のようにある意味期待を裏切る斬新な配役が良い。また、民放のドラマやバラエティー番組と違って、ジャニタレを必ず使わなければならないという決まりに縛られないのも良い。あるプロデューサーは、WOWOWは芸能事務所との柵がないので、何ものにも忖度せず、自由なキャスティングが出来ると誇らしげに語っていた。その意気や良し。民放のプロデューサーにも、ジャニーズ事務所の圧力に屈しない気骨のある人はいない者かね。昔、帝国といわれた渡辺プロダクションに逆らって「スター誕生」を始めたNTVの井原高忠プロデューサーは、今思うと本当に偉かった。現在から見ると、あれからナベプロ帝国の凋落が始まったと言っても過言ではない。そういう意味で、ジャニーズのタレントをドラマや映画の主役に使うのは本当にやめて欲しい。自分はそれだけで見る気がなくなってしまうが、特にテレビの視聴者層は高齢化が進んでいて、若い人のテレビ離れは顕著なのだから、やっていることが矛盾している。ジャニーズのファンなど国民全体から見れば1%くらいだろう。特にNHKは受信料をとって、「紅白歌合戦」のようにジャーニーズ重視は酷いものである。
    話が逸れてしまったが、民放のドラマならば竹内は奇跡的に助かる展開になると思うが、この作品ではそうではない。どうにもならない冷徹なリアリズムである。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

メーカー取り寄せ

通常6〜16日程度で発送

商品確保が難しい場合、3週間程度でキャンセルとなる可能性があります。

取り寄せに関して

個数 

お気に入りアーティスト

追加済み:
未追加:

追加/削除

お気に入りアーティスト

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:テレビドラマ

    ※1時間ごとに更新

    このページの先頭へ