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ある男

1,760(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2018年09月28日頃
  • 著者/編集:   平野 啓一郎(著)
  • シリーズ:   ある男
  • 出版社:   文藝春秋
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   360p
  • ISBN:   9784163909028

商品説明

内容紹介(JPROより)

愛したはずの夫は、まったくの別人であった。
「マチネの終わりに」から2年。平野啓一郎の新たなる代表作!

弁護士の城戸は、かつての依頼者である里枝から、「ある男」についての奇妙な相談を受ける。
宮崎に住んでいる里枝には、2歳の次男を脳腫瘍で失って、夫と別れた過去があった。長男を引き取って14年ぶりに故郷に戻ったあと、「大祐」と再婚して、新しく生まれた女の子と4人で幸せな家庭を築いていた。ある日突然、「大祐」は、事故で命を落とす。悲しみにうちひしがれた一家に「大祐」が全くの別人だったという衝撃の事実がもたらされる……。
里枝が頼れるのは、弁護士の城戸だけだった。

人はなぜ人を愛するのか。幼少期に深い傷を背負っても、人は愛にたどりつけるのか。
「大祐」の人生を探るうちに、過去を変えて生きる男たちの姿が浮かびあがる。
人間存在の根源と、この世界の真実に触れる文学作品。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

彼女の夫は「大祐」ではなかった。夫であったはずの男は、まったく違う人物であった…。平成の終わりに世に問う、衝撃の長編小説。

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商品レビュー(460件)

総合評価
 3.83

ブックスのレビュー(7件)

  • 親切過ぎる著者
    kiki6139
    評価 3.00 3.00
    投稿日:2021年05月31日

    文章はまるで家電の取扱書みたい。読者が感情移入する前に著者が説明し過ぎる。テーマは面白いが、想像の余地を読み手に与えて欲しい

    1人が参考になったと回答

  • (無題)
    はれはれぼうず
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2019年02月25日

    読み始めたら次はどうなるのだろうと興味を誘われ数日間で読み終わりました。
    面白かったです。

    1人が参考になったと回答

  • よかった。
    ままままままり
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2023年07月08日

    頼まれての購入です。
    近くに本屋が無いので、
    購入しました。

    0人が参考になったと回答

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