本・雑誌 在庫あり商品対象!エントリー&条件達成でポイント最大10倍キャンペーン
現在地
トップ >  > 新書 > 美容・暮らし・健康・料理

フランス人の性 なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか (光文社新書)

902(税込) 送料無料

商品情報

  • 発売日:   2018年08月18日頃
  • 著者/編集:   プラド夏樹(著)
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   256p
  • ISBN:   9784334043674

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

二〇一七年にはじまった「#MeToo」というムーブメント。数々の有名人、権力者たちが糾弾・告発され、世界中がある種革命的な様相を呈する中、フランスでは女優カトリーヌ・ドヌーヴら一〇〇人の女性たちが反対声明を発表したー。この時代にいったい、なぜ?出生率二・〇一人の子どもを産み、育てやすい国。たとえ高齢者であってもセックスレスなどあり得ない国。子どもに八歳から性教育を施す国。大統領も堂々と不倫をする国。そんな「性」に大らかな国・フランスの現在を、在仏ジャーナリストが多角的に描く。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 フランス人は8歳から性教育をする(「性」に踏みこむフランスの教育現場/なぜ早期教育なのか? ほか)/第2章 キリスト教が「色気ある社会」を作った(男女平等より性差を大切にする背景/そもそも「恋愛」=「不倫」だった ほか)/第3章 不倫は「いけないこと」ではない(不倫はモラルに反するのか/セックスとキリスト教史)/第4章 セックスレスは別れる理由(性への意識はどう変わったか/フランスと日本におけるセックス事情の比較 ほか)/終章 セックスは誰のものか

著者情報(「BOOK」データベースより)

プラド夏樹(プラドナツキ)
ジャーナリスト。慶應大学文学部哲学科美学美術史学専攻。1988年に渡仏後、ベルサイユ地方音楽院にて教会音楽を学ぶ。現在、パリ市のサン・シャルル・ド・モンソー教会の主任オルガニストを務めると同時に、フリージャーナリストとして活動。WEBRONZA、ハフポスト、共同通信デジタルEYE、日経ビジネスオンラインなどに寄稿。労働、教育、宗教、性、女性などに関する現地情報を歴史的、文化的背景を踏まえた視点から執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(11件)

総合評価
 3.90

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご注文できない商品

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      【入荷予約】80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間
      【入荷予約】80代になるとたいていボケる…

      林真理子

      1,034円(税込)

    2. 2
      超高級老人ホームに入ってみた
      超高級老人ホームに入ってみた

      平野 悠

      1,012円(税込)

    3. 3
      ユダヤ人の歴史
      ユダヤ人の歴史

      鶴見太郎

      1,188円(税込)

    4. 4
      継体天皇
      継体天皇

      河内春人

      1,100円(税込)

    5. 5
      戦争を甘く見る空気
      戦争を甘く見る空気

      山崎雅弘

      1,045円(税込)

    このページの先頭へ