お買い物マラソン会場はこちら
これでいいのか滋賀県[鈴木士郎]
  • Googleプレビュー

これでいいのか滋賀県 地味〜な滋賀の意外な発展!? (地域批評シリーズ)
岡島慎二

993円(税込)送料無料

獲得ポイント:

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「畿内」という呼称がある。昔から都と都に近い京都南部、奈良と大阪のほぼ全域、兵庫県南東部は畿内と呼ばれ、日本を代表する大都市圏に位置付けられてきた。しかし、滋賀県は京都のすぐお隣なのに畿内に含まれず、古代から都も設けられた要衝地なのに、まるで関西からハブられているかのような哀しさが漂っていた。ところが近年、滋賀の躍進がすさまじい。「関西でもっとも地味な県」は「関西でもっとも住みやすい県」と評判になり、それを裏付けるかのように、平均寿命(男性)も全国トップに立った。その効果は大きく、大津をはじめとして草津、栗東、守山、果ては彦根まで、湖南・湖東の琵琶湖線沿線に移住者がワンサカ押し寄せ、人口が激増している。本書はそんな新時代を迎えた湖国・滋賀の好調の要因と問題点を分析しながら、滋賀県と滋賀県民の本質にズバリと斬り込んでいく!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 滋賀県ってどんなトコ?/第2章 滋賀県の歴史は当然、琵琶湖から始まる/第3章 滋賀県民ってどんなヒト?/第4章 そこそこ大都市なのに存在感が無い大津市/第5章 新住民が激増する湖南地域は理想郷か!?/第6章 近江の伝統が生きる湖東地域の苦悩/第7章 近江の地域格差を象徴する湖西・湖北の明と暗/第8章 近江人と移民のタッグで新「湖国」を誕生させよう!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岡島慎二(オカジマシンジ)
1968年茨城県生まれ。全国各地をめぐり、地方自治やまちづくりのあり方について取材するかたわら、土地に根付いた酒場で杯を傾けるのを何よりの楽しみとしているライター兼編集者

鈴木士郎(スズキシロウ)
1975年東京都生まれ。編集者・ライター。出版社を経てフリー。地域批評シリーズ創刊より編集スタッフ、編集者として携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

みんなのレビュー

この商品にはまだレビューがありません レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング(2018年09月10日 - 2018年09月16日)

     :第-位( - ) > 文庫:第5007位(↑) > 人文・思想・社会:第4598位(↑)

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと9

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

993円(税込)

送料無料

個数 
お気に入りに追加

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:文庫

    ※1時間ごとに更新

    1. 1
      もものかんづめ
      もものかんづめ

      さくらももこ

      421円(税込)

    2. 2
      花だよりみをつくし料理帖特別巻
      花だよりみをつくし料理帖特別巻

      高田郁

      648円(税込)

    3. 3
      さるのこしかけ
      さるのこしかけ

      さくらももこ

      453円(税込)

    4. 4
      灰色のパラダイス
      灰色のパラダイス

      赤川次郎

      669円(税込)

    5. 5
      コンビニ人間
      コンビニ人間

      村田 沙耶香

      626円(税込)

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ