HarukiMurakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち[辛島デイヴィッド]
  • Googleプレビュー

Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち
辛島デイヴィッド

3,520(税込)送料無料

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版でもご購入可能です!

楽天Kobo 電子書籍版 Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち 3,520円
紙書籍版 Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち 3,520円

商品基本情報

  • 発売日:  2018年09月11日頃
  • 著者/編集:   辛島デイヴィッド
  • 出版社:   みすず書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  384p
  • ISBNコード:  9784622087007

商品説明

【内容情報】(出版社より)
村上春樹は、いまや世界で最も広く読まれている日本人小説家である。その世界的な人気の背景には、英語圏ーーとりわけアメリカーーでの成功がある。日本文学の英訳の多くが政府や文化機関の支援を受け、限られた読者(主に日本研究者など)を対象に刊行されてきたなか、村上作品はアメリカの文芸出版の権威であるクノップフや『ニューヨーカー』などの出版社・雑誌から世に送り出され、大勢の読者を獲得し、多くの同時代作家に影響を与えている。
この英語圏での活躍の裏には、それぞれの人生のポイントで村上作品と出会い、惹き込まれ、その紹介に情熱を注いだ翻訳家、編集者、エージェント、研究者、書評家、書店員といった、出版界のスペシャリストたちがいた。翻訳家アルフレッド・バーンバウム、ジェイ・ルービン、編集者エルマー・ルーク、リンダ・アッシャー、ゲイリー・フィスケットジョン、クリストファー・マクレホーズ、装丁家チップ・キッド……。
『ねじまき鳥クロニクル』での世界へのブレイクスルーまでの道のりを後押しした、個性あふれる30余名の人々との対話、そして村上本人へのインタビューをもとに、世界的作家Haruki Murakamiが生まれるまでのストーリーを追う。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
村上春樹と英米出版界のスペシャリストたちの冒険。A・バーンバウム、E・ルーク、L・アッシャー、J・ルービン、G・フィスケットジョン、チップ・キッド…、そして村上春樹。Haruki Murakamiの世界への飛翔までの道のりを、30余名へのインタビューをもとにたどる、異色の文芸ドキュメント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
バーンバウム、村上春樹を発見する 1984-1988(ボヘミアンな翻訳家(?)ができるまで/文学と美術のはざまでー大学で文学を学ぶ? ほか)/村上春樹、アメリカへーHaruki Murakamiの英語圏進出を支えた名コンビ 1989-1990(エンジンをスタートさせた編集者、エルマー・ルーク/ニューヨーク出版界での悪戦苦闘 ほか)/新たな拠点、新たなチャレンジ 1991-1992(プリンストンを新拠点に/さらに工夫を加えた英語圏デビュー二作目 ほか)/オールアメリカンな体制作りへ 1992-1994(新たな出版社を求めて/小説家にとって最高の出版社「アルフレッド・クノップフ」 ほか)/『ねじまき鳥』、世界へ羽ばたく 1993-1998(厳格な訳者(?)ができるまで/村上作品との出会い ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
辛島デイヴィッド(カラシマデイヴィッド)
1979年東京都生まれ。作家・翻訳家。現在、早稲田大学国際教養学部准教授。タフツ大学(米)で学士号(国際関係)、ミドルセックス大学(英)で修士号(文芸創作)、ロビラ・イ・ビルヒリ大学(西)で博士号(翻訳・異文化学)取得。日本文学の英訳や国際的な出版・文芸交流プロジェクトに幅広く携わる。2016年4月から2017年3月まで、NHKラジオ「英語で読む村上春樹」講師もつとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

関連特集

商品レビュー(6件)

総合評価
 4.0

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと2

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:人文・思想・社会

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ