産後ケアを日本の文化に[林謙治]
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産後ケアを日本の文化に
林 謙治

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年08月28日頃
  • 著者/編集:   林 謙治松峯 寿美
  • 出版社:   ロギカ書房
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  200p
  • ISBNコード:  9784909090126

商品説明

【内容情報】(出版社より)
産前産後ケア事業の展開をめざして!
産後ケアとは、お母さんが、助産師、看護師、医師のサポートを受けながら、安心して・妊娠・出産ができ、子育てを学び、また産後の疲れた体を癒す場を提供することです。
国・行政も、少子化対策として、お母さんが安心して子どもを産み・育てる環境の育成を今、積極的に育成進めています。
助産師・看護師・医師・行政担当者必読!!
<第1回産前産後ケア・子育て支援学会の記録>
会長挨拶
会長講演「産後ケアを日本の文化に」
     松峯寿美(東峯婦人クリニック 院長)
特別講演「台湾産後護理院より」
     李 秀攻(賀果悦産後ケアセンター 所長)
寄稿「台湾の産後看護センターの現状と関連法規について」
     林 謙治(日本産前産後ケア・子育て支援学会 理事長)
基調講演「切れ目のない母子保健を目指して」
     北澤 潤(厚生労働省子ども家庭局母子保健課長)
ランチョンセミナー「あたたかい心を育む」
     仁志田博司(東京女子医科大学名誉教授)
対談「楽しい産後と産後ケア」
     小雪(女優)
     森田敦子(植物療法士)
シンポジウム1
「産後ケア施設の運営を考える」
  診療所の立場から
     杉本雅樹(ファミール産院きみつ 院長)
  助産所の立場から
     岡本登美子(日本助産師会 助産所部会長)
  病院の立場から
     小倉絹子(つくばセントラル病院 産婦人科部長)
  (財務会計の視点からみる)産後ケア施設の経営と運営
     桑田光章(AGSコンサルティング ヘルスケア事業部部長)
シンポジウム2
「生活の視点からみた 妊娠・出産・育児のニーズにどう応えるか」
産婦人科医の出産体験から考える生活ニーズ
     清水なほみ(ポートサイド女性総合クリニック ビバリータ 院長)
  ワーキングウーマンとしての育児体験
     中野 泉((一社)アカデミアサポート 代表)
地域子育て支援から見た妊娠出産育児のニーズ
     山形照恵(NPO 法人子育て学協会 理事)
  父親の育児参加をどう推進するか
     渡邊大地((株)アイナロハ 代表)
対談「産前産後ケアのために」
     山本詩子(日本助産師会 会長)
     林 謙治(日本産前産後ケア・子育て支援学会 理事長)
寄稿「医療機関に附属する施設で助産師が行う産後ケアの意義ー産前産後ケアセンター東峯サライの取り組み」
     中島 彩(産前産後ケアセンター東峯サライ副所長/東峯婦人クリニック)
     松峯寿美(産前産後ケアセンター東峯サライ副所長)
寄稿「政策としての産後ケア・子育て世代支援センター(概説)」
     林 謙治(日本産前産後ケア・子育て支援学会 理事長)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お母さんが安心して出産・育児できる場をつくろう。

【目次】(「BOOK」データベースより)
会長挨拶/会長講演「産後ケアを日本の文化に」/特別講演「台湾産後護理院より」/寄稿「台湾の産後看護センターの現状と関連法規について」/基調講演「切れ目のない母子保健を目指して」/ランチョンセミナー「あたたかい心を育む」/特別対談「楽しい出産と産後ケア」/シンポジウム1「産後ケア施設の運営を考える」/診療所の立場から/助産所の立場から〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
林謙治(ハヤシケンジ)
日本産前産後ケア・子育て支援学会理事長。国立保健医療科学院名誉院長。北京大学医学部客員教授。アジア・太平洋地区公衆衛生学術連合名誉会長。NGO日本ーベトナムパートナーシップ理事長。千葉大学医学部卒、同大学院修了後千葉県松戸市民病院産婦人科に勤務。その後厚労省国立公衆衛生院母子保健学部在職時に米国エール大学医学部周産期疫学教室研究員を勤めた。保健統計人口学部部長を経て国立保健医療科学院院長に就任し、2014年に退官。在職中母子保健、健康政策の研究に従事する一方、中国、タイ、コロンビア、ケニア等多数の国際協力プロジェクトに参加した。近年においては厚労省産前産後サポート事業・産後ケアガイドライン委員会座長を務めた

松峯寿美(マツミネヒサミ)
医学博士。日本産婦人科学会専門医。1970年、東京女子医科大学院卒業。卒業後は東京女子医大に10年間勤務し、講師として医学部・看護学部の教育指導にあたる。東京女子医大病院に“不妊外来”を創設。特に不妊治療、思春期医療に力を注ぐ。がん研究会病院勤務を経て、1980年、東京・木場に東峯婦人クリニックを開業し、院長に就任。2018年1月に発足した「日本産前産後ケア・子育て支援学会」第1回大会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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