宇宙はどこまで行けるかロケットエンジンの実力と未来(中公新書)[小泉宏之]
  • Googleプレビュー

宇宙はどこまで行けるか ロケットエンジンの実力と未来 (中公新書)
小泉宏之

1,080円(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

  • 発売日:  2018年09月20日
  • 著者/編集:   小泉宏之
  • レーベル:   中公新書
  • 出版社:   中央公論新社
  • 発行形態:  新書
  • ページ数:  304p
  • ISBNコード:  9784121025074

よく一緒に購入されている商品

  • 宇宙はどこまで行けるかロケットエンジンの実力と未来(中公新書)[小泉宏之]
  • +
  • 土地球最後のナゾ100億人を養う土壌を求めて(光文社新書)[藤井一至]
  • 宇宙はどこまで行けるか ロケットエンジンの実力と未来 (中公新書)
  • 小泉宏之

1,080円(税込)

在庫あり

合計 2,073円(税込)

閉じる

商品説明

【内容情報】(出版社より)
かつて、宇宙ロケットの打ち上げといえば、国家や国際機関が手がける一大プロジェクトだった。だが、宇宙開発の主役は大学や新興企業に替わりつつある。ロケットの超小型化・量産化が進んだことで、低コスト・高頻度の打ち上げが可能になったからだ。ロケット開発や宇宙探査は現在どこまで進んでいるのか、月や火星まで人を運ぶにはどのような技術が必要なのか、人類は太陽系を飛び出せるかーー宇宙の今と未来に迫る。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
月や小惑星で資源を採掘する。火星に有人探査機を送る。木星や土星の衛星で生命の痕跡を探すー。ベンチャー企業が勃興し、宇宙が新たなビジネスの主戦場になりつつある今、こうした計画は現実のものになろうとしている。さらに、4光年離れた隣の惑星系への探査計画さえ立ち上がっている。「はやぶさ」プロジェクトに携わり、世界初の小型イオンエンジン実用化を果たした若き研究者が、人類の可能性の限界に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 近くて遠い宇宙/第2章 ロケットエンジンの仕組み/第3章 人工衛星から宇宙エレベーターまで/第4章 イオンエンジンで小惑星探査へ/第5章 水星・金星・火星探査へー内惑星探査/第6章 有人深宇宙探査をするには/第7章 木星・土星を調べるにはー外惑星探査/第8章 太陽系外へー近未来からSFまで

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小泉宏之(コイズミヒロユキ)
1977年東京都生まれ。2002年東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修了。2006年、博士(工学)(東京大学・論文博士)。2003年同大学大学院研究科助手、2007年JAXA宇宙科学研究所助教、2011年東京大学大学院工学系研究科准教授などを経て、2015年より同大学大学院新領域創成科学研究科准教授。「はやぶさ」イオンエンジン運用および帰還時のカプセル回収隊の本部班としてオーストラリアでの回収に従事。小型衛星に用いるイオンエンジンなど推進系の世界最小クラス開発のトップランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(12件)

総合評価
 4.34

ブックスのレビュー

  • 頼まれて購入
    白虎2342
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年12月06日

    義父が読むらしくて、購入しました。
    翌日配送に驚いていました。

    0人が参考になったと回答

  • 電気推進の威力
    パパぱふぅ
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2018年10月07日

    まず、スペースX社の話から始まる。スペースX社を創設したイーロン・マスク氏は、プログラマ出身で、PayPal社を設立した。スペースXが商売上手なのは、定価を明示して、大量受注・大量打ち上げを行っていること。また、第1段ロケットを回収し、製品のテスト・改良実験に流用しているという。
    次に、ロケット・エンジンや、人工衛星の姿勢制御の仕組みを図入りで解説する。
    静止衛星にはロケットエンジンが必要だが、近年、電気推進を使うものが出てきているという。化学燃料に比べて推進剤の重量が格段に減り、人工衛星の総重量が半分になる。その分、打ち上げコストも安くなる。
    小惑星探査機「はやぶさ」が電気推進の一種イオンエンジンを用いていたのは有名な話だが、このイオンエンジンについてかなりのページ数を割いている。とくに、小泉さんが携わった、小型衛星(キューブサット)に搭載した「アイクーズ」エンジンの開発苦労話は興味深い。
    また、大気圏突入方法として、ガンダムに登場した「バリュート」に触れている。東京大学とJAXAを中心に研究が進められているそうだ。
    第6章では、有人火星探査について考察する。実現可能な技術を使って6人を火星に送り込む「R計画」を想定し、粗々の見積と断りながらも、推進剤を含めた宇宙船の重さは約1000トン、国際宇宙ステーションの3倍の重さであることから、打ち上げに1兆円以上、開発費を含めると10兆円以上のプロジェクトになると予測している。
    第8章では太陽系外探査を考える。
    小型原子力発電を使ったイオンエンジンと、限界に近いスイングバイの組み合わせで、太陽系脱出速度として秒速250キロが出せるという。ボイジャー1号の15倍のスピードだ。それでも、最も近い恒星アルファ・ケンタウリに到達するのに5千年かかる。
    電気推進というキーワードで、原子力ロケットや反物質ロケットのようなSF大道具を持ち出さなくても、太陽系外縁の探査も可能になる時代が来そうだ。

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと47

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

1,080円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    ランキング:新書

    ※1時間ごとに更新

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ