「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か動物の知能という難題[ジャスティン・グレッグ]
  • Googleプレビュー
本
現在地
トップ >  > 科学・技術 > 動物学

「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か 動物の知能という難題
ジャスティン・グレッグ

2,592円(税込)送料無料

獲得ポイント:

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

電子書籍版はまだありません。

商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
・イルカは人間に次いで頭のいい動物である
・イルカは心優しい動物である
・イルカはイルカ語を話している
・イルカは人権を与えるに値する「特別な」動物である
このような言説にはどれほどの根拠があるのか?
なぜこのようなアイデアが(特に欧米で)これほど広まっているのか?
チンパンジーやカラスなど、頭がいいと言われる他の動物と比べるとどうなのか?
ニワトリやタコ、ハチやヒツジの知的レベルはどう理解されているのか? 動物の知能を評価することが人間に可能なのか?
そして見えてくる動物の心・知能という難題と、倫理的難問。
神話化されてしまったイルカの真の姿を科学的に検証する。
第1章 地球上で二番目に頭のいい動物
第2章 大きな脳が意味すること
第3章 イルカ思う、ゆえにイルカあり
第4章 論より行動
第5章 イルカ語は存在するか
第6章 最も優しい動物
第7章 新たなイルカ像

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
イルカは、人間に次いで賢い動物である、優しい動物である、イルカ語を話している、人と同じ権利を与えるに値する動物である…はどれほど根拠があるのか?しばしば国際問題にまで発展する「イルカ神話」を科学的に徹底検証!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 地球上で二番目に頭のいい動物/第2章 大きな脳が意味すること/第3章 イルカ思う、ゆえにイルカあり/第4章 論より行動/第5章 イルカ語は存在するか/第6章 最も優しい動物/第7章 新たなイルカ像

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
グレッグ,ジャスティン(Gregg,Justin)
聖フランシスコ・ザビエル大学生物学部非常勤教授。イルカの行動やコミュニケーションを研究するDolphin Communication ProjectでSenior Research Associateを務める。専門はイルカの社会的認知の研究

芦屋雄高(アシヤユタカ)
編集者・翻訳家。早稲田大学卒業後、生物学系・医学系の専門書(翻訳含む)の編集に携わる。退職後、フリーの編集者・翻訳家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー

ブックスのレビュー

まだレビューがありません。 レビューを書く

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

ご購入はこちらから

在庫あり

残りあと1

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
カード払い、ご自宅への配送に限ります。代引き、コンビニなど一部条件において対象外となります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

2,592円(税込)

送料無料

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ