レ・ロマネスクTOBIのひどい目。(仮)[TOBI]
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レ・ロマネスクTOBIのひどい目。
レ・ロマネスクTOBI

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
パリで名高い日本人ポップユニット「レ・ロマネスク」のメインボーカルTOBIさんがこれまでの人生で幾度となく遭遇した、ちょっと考えられないような、笑ってしまうほどの「ひどい目」エピソードの数々。「ほぼ日刊イトイ新聞」で人気を博し、なぜか読者に「生きる勇気」まで与えてきた連載が本になりました!!

【目次】(「BOOK」データベースより)
レ・ロマネスクTOBIの、ピンク色の人生/武装した銀行強盗の一味と密室に閉じ込められ、二丁の拳銃を突きつけられた件。/豪華クルーザーで遭難し、強烈な陽射しで黒焦げになりながら、大西洋を漂流した件。/亡命ロシア人から借りた築400年のアパルトマンで壁の電話回線が火を噴き、中から盗聴器が出てきた件。/深夜に上階の住人の汚水が溢れ出し、膝下まで洗剤と油と生ゴミに浸かりながら7日間、汲み出し続けたあと、8日目にゾンビ役でステージに立たされた件。/練馬で捨てたはずのステージ衣装がなぜか船便でパリに届き白塗りの人と何度も共演するハメになった件。/パリの冬が寒すぎたばっかりに、なぜかフルマラソンに出場するハメになり、夜な夜な薪を求めて極寒のパリの街を徘徊することになった件。/ゴミが地層化した練馬のアパートで空き巣と22日間同居した件。/地平線を望む雄大な北海道の牧場で真紅に染まる夕日を眺めながらあたたかい牛のフンを全身に浴びた件。/就職する会社が、つぎつぎと倒産していった件。/人生は川を流れるコルクのようなもの。…ピエール・バルーとの出会い、「ひどい目」との別れ…

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
レ・ロマネスクTOBI(レロマネスクTOBI)
大学卒業後入社する会社が次々に倒産。人生をリセットするために、何の縁もないフランス・パリへ渡り、ポップユニット「レ・ロマネスク」を結成。徐々に人気を集め、2008年春夏パリコレでのライブをきっかけに世界12カ国50都市以上でライブ。その後、フランスのテレビ番組に出演した動画がYouTube再生回数1位を記録し「フランスで最も有名な日本人」となる。フジロック出演を機に日本へ活動の拠点を移す。NHK Eテレ「お伝と伝じろう」のメインキャストに抜擢され、マキシシングル3枚とアルバム1枚リリース、公式ファンブック出版。カンボジアデビューや完全無音コンサート開催など、他のアーティストとは違ったアプローチで精力的に活動中

奥野武範(オクノタケノリ)
出版社に勤務後、2005年に東京糸井重里事務所(当時)に入社。2018年で創刊20年、毎日更新を続けるウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の編集部に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー

  • めちゃ笑った
    puchikichi72
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2018年11月16日

    本のタイトルどおり、レ・ロマネスクのTOBIさんが今までの人生であった幾多のひどい目をまとめた本なんですが、それにしてもそのひどさのスケールが尋常ではないんです。銀行強盗に襲われたり空き巣と知らぬ間に同居していたり、これだけの悪運を引き寄せるのは天性の才能なのではと思うほど(笑) しかし語っている当の本人はどこか他人事のようで、それが逆に悲愴感を感じさせず笑いを誘います。爆笑したりハラハラしたり、でも最後はしんみりと温かい気持ちになる。インタビュー形式で語り口調なので、分厚いのにサクサク読めちゃいました。

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