秋のビジネス書フェア
現在地
トップ >  > エンタメ・ゲーム > 演劇・舞踊 > 演劇
十朱幸代愛し続ける私。[十朱幸代]
  • Googleプレビュー

十朱幸代 愛し続ける私。
十朱 幸代

1,870(税込)送料無料

この商品が関連するクーポン・キャンペーンがあります(4件)

※エントリー必要の有無や実施期間等の各種詳細条件は、必ず各説明頁でご確認ください。

楽天ブックス初めてご利用の方限定!

初めてご利用&条件達成でポイント最大5倍!

商品情報

  • 発売日:  2018年10月05日頃
  • 著者/編集:   十朱 幸代
  • 出版社:   集英社
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  212p
  • ISBN:  9784083331558

よく一緒に購入されている商品

  • 十朱幸代愛し続ける私。[十朱幸代]
  • +
  • 蒼い空へ夫・西城秀樹との18年[木本美紀]
  • 十朱幸代 愛し続ける私。
  • 十朱 幸代

1,870円(税込)

在庫あり

1,540円(税込)

在庫あり

合計 3,410円(税込)

閉じる

商品説明

内容紹介

芸能生活60年を迎えて、ますます輝く、日本の映画・TV・演劇界を代表する女優・十朱幸代の初の自叙伝。

若くして黎明期のテレビ界に飛びこみ、絶大な人気を誇って以来、ずっと演じることを第一に生きてきた彼女。
その、青春、昭和のスタアたちとの交友、熱く枯れない芝居への想い、病との闘い、そして数々噂されてきた恋の真実とは……??

死亡説も流れたほどの大手術を経て、75歳を迎えた今思う「孤独と自由の楽しみ方」、「美と健康のための秘訣」など、人生100年時代の知恵も充実。

今だから明かせる話が満載! 「ひたむきな女」の生き方を、瑞々しく記した一冊。



●この本の見どころ

・豊富な写真と文章で昭和〜平成のテレビ界、映画界、演劇界とその内幕が体感できる

・「私」と「恋」と「結婚」と。取捨選択に悩む女性の姿は、世代を超えて共感!

・「みんな最後はひとり」。人生100年時代を明るく生きるヒントと勇気が湧いてくる

・あの人とのことは……真実? 気になる恋愛、ビビッドな思い出を、初めて自分の言葉で振り返る





十朱幸代 1942年11月23日東京・日本橋生まれ 俳優・十朱久雄と、母・光子との間に生まれる。中学生でモデルを初め、見学に訪れたNHKでスカウトされ、『バス通り裏』の「元子」役に抜擢。以降、テレビ、映画、舞台、ラジオに活躍。
小坂一也氏との事実婚と別れを端緒として、華やかな恋と結婚の噂は常に話題の的となる。

1980年「第23回ブルーリボン賞・主演女優賞」受賞、2001年度「第27回菊田一夫演劇賞・大賞」受賞

1984〜1996年「日本アカデミー賞優秀主演女優賞」4度にわたり受賞。


2014年「旭日小綬章」受章



1章 「バス通り裏」の青春

2章 駆け出し女優

3章 ひとつひとつ階段を上る

4章 脱皮

5章 ひたむきに愛して悩んで

6章 痛みと怖れに勝利

7章 自由と孤独を愛して




☆〈2章 駆け出し女優〉本文より(一部略)

初めて裕次郎さんの相手役で、一緒に映画に出させていただいたとき。

石原慎太郎さんのヨットをお借りして、ヨットでの撮影がありました。

油壺から沖に出て一日中撮影です。

待ち時間もすべて、ヨットで過ごすほかありません。しかも女性キャストは私ひとり。

心細い気持ちで船室でメイク直しをしていたら、通りかかった裕次郎さんが、

「強いなあ。こんな揺れるところでよくできるね!」

と、まるで友だちみたいにフランクに話しかけてくださって。
気分がパァッと明るくなりました。

何しろ大、大、大スタアの裕ちゃんでしたが、本当に気持ちのいい方なんです。

誰に聞いても、裕ちゃんのことは嬉しそうに話すんですよね。

みんな、裕ちゃんのことが大好きでした。

内容紹介(出版社より)

芸能生活60年を迎えて、ますます輝く、日本の映画・TV・演劇界を代表する女優・十朱幸代の初の自叙伝。
若くして黎明期のテレビ界に飛びこみ、絶大な人気を誇って以来、ずっと演じることを第一に生きてきた彼女。
その、青春、昭和のスタアたちとの交友、熱く枯れない芝居への想い、病との闘い、そして数々噂されてきた恋の真実とは……¡?
死亡説も流れたほどの大手術を経て、75歳を迎えた今思う「孤独と自由の楽しみ方」、「美と健康のための秘訣」など、人生100年時代の知恵も充実。
今だから明かせる話が満載! 「ひたむきな女」の生き方を、瑞々しく記した一冊。

●この本の見どころ
・豊富な写真と文章で昭和〜平成のテレビ界、映画界、演劇界とその内幕が体感できる
・「私」と「恋」と「結婚」と。取捨選択に悩む女性の姿は、世代を超えて共感!
・「みんな最後はひとり」。人生100年時代を明るく生きるヒントと勇気が湧いてくる
・あの人とのことは……真実? 気になる恋愛、ビビッドな思い出を、初めて自分の言葉で振り返る


十朱幸代 1942年11月23日東京・日本橋生まれ 俳優・十朱久雄と、母・光子との間に生まれる。中学生でモデルを初め、見学に訪れたNHKでスカウトされ、『バス通り裏』の「元子」役に抜擢。以降、テレビ、映画、舞台、ラジオに活躍。
小坂一也氏との事実婚と別れを端緒として、華やかな恋と結婚の噂は常に話題の的となる。
1980年「第23回ブルーリボン賞・主演女優賞」受賞、2001年度「第27回菊田一夫演劇賞・大賞」受賞
1984〜1996年「日本アカデミー賞優秀主演女優賞」4度にわたり受賞。
2014年「旭日小綬章」受章

1章 「バス通り裏」の青春
2章 駆け出し女優
3章 ひとつひとつ階段を上る
4章 脱皮
5章 ひたむきに愛して悩んで
6章 痛みと怖れに勝利
7章 自由と孤独を愛して

☆〈2章 駆け出し女優〉本文より(一部略)
初めて裕次郎さんの相手役で、一緒に映画に出させていただいたとき。
石原慎太郎さんのヨットをお借りして、ヨットでの撮影がありました。
油壺から沖に出て一日中撮影です。
待ち時間もすべて、ヨットで過ごすほかありません。しかも女性キャストは私ひとり。
心細い気持ちで船室でメイク直しをしていたら、通りかかった裕次郎さんが、
「強いなあ。こんな揺れるところでよくできるね!」
と、まるで友だちみたいにフランクに話しかけてくださって。
気分がパァッと明るくなりました。
何しろ大、大、大スタアの裕ちゃんでしたが、本当に気持ちのいい方なんです。
誰に聞いても、裕ちゃんのことは嬉しそうに話すんですよね。
みんな、裕ちゃんのことが大好きでした。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 「バス通り裏」を通り抜けて/第2章 駆け出し女優/第3章 ひとつひとつ階段を上る/第4章 脱皮/第5章 私を成長させた恋/第6章 痛みと大手術からの生還/第7章 孤独と自由を愛して

商品レビュー(2件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • 十朱幸代 愛しつづける私。の感想
    nanao04234397
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2021年06月10日

    十朱幸代さんの仕事や失恋の乗り越え方や自分との向き合い方、40代は今から考えても充実していたという言葉にとても励まされました。仕事を頑張る事で辛くても失恋を乗り越えた話が印象的でこんな風にかっこ良く歳を重ねていけたらと勇気づけられました

    0人が参考になったと回答

楽天ブックスランキング情報

  • 週間ランキング

    ランキング情報がありません。

  • 日別ランキング

    ランキング情報がありません。

在庫あり

残りあと3

あす楽対象商品

のご注文で
送料無料で  にお届け

あす楽利用条件
お届け可能なエリア内の場合、翌日中にお届けします。カード払い、ご自宅への配送に限ります。
詳細は「あす楽」利用条件をご確認ください。

個数 

最近チェックした商品

    ※表示を削除したい場合は閲覧履歴のページから削除お願いいたします

    購入データ自動連携!楽天ブックス公式 無料 読書管理パプリ Readee

    このページの先頭へ