日本人はどのように自然と関わってきたのか日本列島誕生から現代まで[コンラッド・タットマン]
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日本人はどのように自然と関わってきたのか 日本列島誕生から現代まで
コンラッド・タットマン

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商品基本情報

商品説明

【内容情報】(出版社より)
日本人は、生物学、気候、地理、地質学などのさまざまな要因の中で、
どのように自然を利用してきたのか。
地質時代の列島の形成、人類がこの地に根づいた原初の狩猟採集時代から、
農業の発達と大陸の政治体制の導入、
律令時代から幕藩体制への政治的変革と民衆の森林管理、
そして欧米列強の影響を受けて迎えた産業社会の中で、
常に変化を続けてきた日本人の環境観。
数万年に及ぶその変遷を、人口の増減や生態系への影響、
世界規模での資源利用に関する詳細な資料をもとに、
欧米で日本研究を長年リードしてきた著者が世界で初めて描く。
日本の林政史に詳しい熊崎実氏(筑波大学名誉教授)の解説も収録。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人は、生物学、気候、地理、地質学などのさまざまな要因の中で、どのように自然を利用してきたのか。地質時代の列島の形成、人類がこの地に根づいた原初の狩猟採集時代から、農業の発達と大陸の政治体制の導入、律令時代から幕藩体制への政治的変革と民衆の森林管理、そして欧米列強の影響を受けて迎えた産業社会の中で、常に変化を続けてきた日本人の環境観。数万年に及ぶその変遷を、人口の増減や生態系への影響、世界規模での資源利用に関する詳細な資料をもとに、欧米で日本研究を長年リードしてきた著者が世界で初めて描く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 日本の地理/第2章 狩猟採集社会ー紀元前五〇〇年頃まで/第3章 粗放農耕社会前期ー紀元六〇〇年まで/第4章 粗放農耕社会後期ー六〇〇〜一二五〇年/第5章 集約農耕社会前期ー一二五〇〜一六五〇年/第6章 集約農耕社会後期ー一六五〇〜一八九〇年/第7章 帝国主義下の産業社会ー一八九〇〜一九四五年/第8章 資本家中心の産業社会ー一九四五年〜現代

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
タットマン,コンラッド(Totman,Conrad)
アメリカ・イェール大学名誉教授。専門は日本近世史。日本の環境史の西洋における権威者として著名

黒沢令子(クロサワレイコ)
専門は鳥類生態学。米国コネチカット・カレッジで動物学修士、北海道大学で地球環境学博士を修得。現在は、(NPO)バードリサーチの研究院の傍ら、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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