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遊読365冊
松岡 正剛

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  • 発行形態:
  • 紙書籍 (単行本)

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商品情報

  • 発売日:  2018年10月23日頃
  • 著者/編集:   松岡 正剛
  • 出版社:   工作舎
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  224p
  • ISBN:  9784875024972

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商品説明

内容紹介(出版社より)

1981年雑誌『遊 読む』誌上に一挙掲載された伝説のブックガイドついに復活! 『千夜千冊』の原点。「読書は男のケンカだ」の33冊から「読書で一番遠いところへ行く」ための31冊まで、百字一冊でブックコスモスを駆け巡る。09章39冊は荒俣宏選書。松岡正剛の「読書術講義」併録。
本の自分と本分

松岡正剛が選ぶ365冊の遊学
01 読書はイマジネーションにはじまる
02 読書は男のケンカだ
03 読書が記憶の気配をふるわせる
04 読書で自分をあらためて知る
05 読書は見るものかもしれない
06 読書でジャパネスクに耽る
07 読書が生命と宇宙の謎をとく
08 読書は大いなる遊戯である
09 読書を荒俣宏にまかせてしまう
10 読書そのものを読書する
11 読書が歴史の矛盾を告示する
12 読書で一番遠いところへ行く

このまま読んでそのままへ
【附録】読書術講義より 気楽に読んで乗ってゆく
注記と補足ー365冊の道の記憶
書名・作品名索引
人名索引

読書という面妖な行為について

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「読書は男のケンカだ」の33冊から「読書で一番遠いところへ行く」ための31冊まで。伝説の読書ガイド、37年ぶりに復活!

目次(「BOOK」データベースより)

読書はイマジネーションにはじまる/読書は男のケンカだ/読書が記憶の気配をふるわせる/読書で自分をあらためて知る/読書は見るものかもしれない/読書でジャパネスクに耽る/読書が生命と宇宙の謎をとく/読書は大いなる遊戯である/読書を荒俣宏にまかせてしまう/読書そのものを読書する/読書が歴史の矛盾を告示する/読書で一番遠いところへ行く

著者情報(「BOOK」データベースより)

松岡正剛(マツオカセイゴウ)
1944年1月25日、京都出身。早稲田大学を中退後、高校生のための読書新聞『ハイスクールライフ』編集長を経て、1971年、オブジェマガジン『遊』創刊とともに工作舎を設立。処女エッセイ集『自然学曼陀羅』刊行以後、やはり多くの刺激的な著作を連打

荒俣宏(アラマタヒロシ)
1947年7月12日、東京出身。少女マンガ家を志すが、慶應義塾大学卒業後は、日魯漁業コンピュータルームに勤務するかたわら幻想文学の翻訳紹介に没頭。紀田順一郎と雑誌『幻想と怪奇』(1973-74・歳月社・全一二冊)を発行する。1977年に自著としての処女作『別世界通信』(月刊ペン社)を上梓。以来、異色の著作群の発表を続けているが、『大博物学時代』(工作舎)で博物学ブームの先鞭を告げ、小松和彦との対談集『妖怪草紙』(工作舎)が妖怪ブームの発火点となるなど、その後の日本の文化状況に多大な影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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