![チンギス紀三虹暈[北方謙三]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1639/9784087711639_1_2.jpg)
チンギス紀 三 虹暈
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商品説明
内容紹介(JPROより)
ユーラシア大陸に拡がる人類史上最大の帝国、その礎を築いたチンギス・カン。
波乱に満ちたその生涯と、彼と出会った様々な英雄たちの生きざまを描く歴史大河小説、第三巻。
モンゴル族の覇権をめぐり、テムジンのキャト氏とタイチウト氏の対立は激しさを増しつつあった。タイチウト氏の長のひとりであるトドエン・ギルテは、軍師役のオルジャの提言で、テムジンとの戦いに助勢させるため、玄翁と呼ばれる老人のもとを訪れる。コンギラト族の領内に住む玄翁は圧倒的な気をまとっており、自在に動く強力な五十騎の精鋭を率いていた。玄翁はトドエン・ギルテの依頼を受け、羊百頭分の働きをすることを約束する。
テムジンと、ジャンダラン氏のジャムカは、タイチウト氏との戦いで、玄翁が率いる五十騎の恐るべき力を目の当たりにすることに……。
【著者略歴】
北方謙三(きたかた・けんぞう)
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年「大水滸伝」シリーズ(全51巻)で第64回菊池寛賞を受賞。『三国志』(全13巻)、『史記 武帝紀』(全7巻)ほか、著書多数。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
モンゴル族の覇権を懸け、テムジン率いる二千騎が、トドエン・ギルテとタルグダイのタイチウト軍六千騎と対峙し、闘いが始まった。テムジンへの助勢を考えたジャムカは二百五十騎を率い、戦の様子を見守る。数の上では劣勢のテムジン軍が、タイチウト軍の半数を滑走に追い込もうとしたその時、黒い旗を掲げた少数の騎馬隊が新たに出現した。その隊は、テムジン軍を断ち割り、ジャムカのほうに向かってくるー。
著者情報(「BOOK」データベースより)
北方謙三(キタカタケンゾウ)
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部卒業。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で第4回吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長編部門、91年『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞を受賞。2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、05年『水滸伝』(全19巻)で第9回司馬遼太郎賞、07年『独り群せず』で第1回舟橋聖一文学賞、10年に第13回日本ミステリー文学大賞、11年『楊令伝』(全15巻)で第65回毎日出版文化賞特別賞を受賞。13年に紫綬褒章を受章。16年、第64回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(27件)
- 総合評価
3.78
ブックスのレビュー(3件)
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チンギスハンの青年時代
- he_businpapa
- 投稿日:2019年04月30日
チンギスハンが、チャト氏の棟梁として、モンゴル帝国の基礎を築く、青年期の物語です。
金国での生活、史記本記の学習成果を草原の国づくりに応用して、それまでのモンゴル族にはなかった、交易・鉄の生産とその後の大帝国を築く礎が作られ、天敵のモンゴル族のタイチウト氏の長のトドエン・ギルテを倒すところまでが描かれています。
早く第4巻を読みたくてうずうずしています^^;11人が参考になったと回答
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驚きました。
- nuudelchin
- 投稿日:2018年12月13日
3部を読み通しました。『秘史』の登場人物を用いて、ここまで自由に創作できるとは驚きです。秘史がなぞられるのでなく、創作の素材となることにモンゴル人の反応は複雑でしょう。戦前の日本はモンゴル研究の第1人者でした。このような形でモンゴルや秘史への関心が高まるなら小生はうれしく思います。作者の着想力、構成力、物語力はさすがだと敬服します。
1人が参考になったと回答
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- 購入者さん
- 投稿日:2019年07月01日
久々の北方大河ロマンまっていました。
三巻同時購入させていただきました。
いいですね0人が参考になったと回答
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