公民館はどう語られてきたのか小さな社会をたくさんつくる・1[牧野篤]
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公民館はどう語られてきたのか 小さな社会をたくさんつくる・1
牧野 篤

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年11月13日頃
  • 著者/編集:   牧野 篤
  • 出版社:   東京大学出版会
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  296p
  • ISBNコード:  9784130513432

商品説明

【内容情報】(出版社より)
戦後あたらしい地域社会の再建の希望をこめて設立された全国1万5000館の公民館.いま社会と制度の激変のただなかにあるその歴史を語りなおし,未来へとつなぐ試み.全国公民館連合会の会誌『月刊公民館』で好評連載を単行本化(2の「実践篇 」は2019年春に刊行予定).
序 社会と個人をめぐる運動
第1章 私たちはどこにいるのか
第2章 戦後の公民館構想の特色
第3章 2つの「公民館のあるべき姿と今日的指標」の観点
第4章 自治公民館と「近代化」への志向性
第5章 歴史的イメージとしての公民館ーー寺中構想再考
第6章 高度経済成長と社会教育の外在・内在矛盾
第7章 生涯学習の時代と「第3次あるべき姿」
第8章 社会教育終焉論と生涯学習批判
第9章 住民自治と公民館
第10章 「自治」としての〈学び〉へ
結び 当事者になる場の新しい方向

Reshaping the History of Kominkan: Discussions on the Community Learning Center in Japan
[The Making of our 〈Societies〉, 1]
Atsushi MAKINO

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いま見つめなおす公民館の可能性。激変する戦後日本の地域社会において、公民館はどうあろうとしてきたか。その稀有な我々の場所と、新しい社会・まちづくりを考える人必読の、『月刊公民館』特別連載の書籍化。

【目次】(「BOOK」データベースより)
社会と個人をめぐる運動/私たちはどこにいるのか/戦後の公民館構想の特色/二つの「公民館のあるべき姿と今日的指標」の観点/自治公民館と「近代化」への志向性/歴史的イメージとしての公民館ー寺中構想再考/高度経済成長と社会教育の外在・内在矛盾/生涯教育の時代と「第三次あるべき姿」/社会教育終焉論と生涯学習批判/住民自治と公民館〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
牧野篤(マキノアツシ)
1960年生まれ。東京大学大学院教育学研究科教授。名古屋大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。中国中央教育科学研究所客員研究員。名古屋大学大学院教育発達科学研究科助教授・教授を経て、2008年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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