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慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する怒ってもいい子育て 合格させた母親は知っている

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商品情報

  • 発売日:   2018年11月16日頃
  • 著者/編集:   山岸 顕司(著)
  • 出版社:   現代書林
  • 発行形態:   単行本
  • ページ数:   208p
  • ISBN:   9784774517513

商品説明

内容紹介(JPROより)

小学校受験をわが子と目指すお母さんは、日々、大変です。

知育を伸ばすために受験用のペーパー課題をこなす。
絵を描いたり、制作をしたりして、表現力を伸ばす。
体力と持久力をつけるために運動を一緒にする。

やらないといけないことは、盛りだくさん。
受験日は刻一刻と近づいてきます。
でも、わが子は何度言っても全然言うことを聞かないーー。

カーっとしちゃうのは、しょうがないですよ。
怒っちゃっても。あたりまえですよ。
「怒るのではなく、叱りましょう」って……。無理です。
だって、お母さんは一生懸命なんですから。

慶應幼稚舎は4人に1人、慶應横浜は4人に1人、早実初等部は3人に1人、筑波小は2人に1人を合格させた、お受験のプロは知っています。
小学校受験は、「机上の空論」が役に立つような受験ではないことを。

本書は、ついつい怒りたくなるお母さんに寄り添いながら、第一志望に合格する子に自然と育つ、家庭でできる子育て法をまとめています。

「子どもを動かす接し方」や「姿勢と成績の関係」、「わが子のモチベーションを保たせる方法」など、50年の教育実績が裏付ける、合格の極意が満載です。
第1章.小学校受験のプロの叱り方は「時短」と「要点だけ」

第2章.言うことを聞かないわが子を動かす5つの方法

第3章.涙をこらえて、小学校受験を乗り越えた先輩ママに学ぶ子育て

第4章.第一志望に合格する子は「口元くるん」と「姿勢」ができている

第5章.「わが子をのびのび育てる」の本当の意味を知っていますか?

内容紹介(「BOOK」データベースより)

「また叱ってしまった」「子どもを伸ばすほめ方がわからない」「私、母親失格かも…」とストレスをため込んでいませんか?不安が解消し、わが子と受験を乗り越える自信が湧いてくる本。お受験のプロだけが知っている「叱り方・ほめ方」。

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 小学校受験のプロの叱り方は「時短」と「要点だけ」(非常事態は突然に/レスキュー隊、出動! ほか)/第2章 言うことを聞かないわが子を動かす5つの方法(わが子を怒っても後悔しないために/お受験ママの、お怒りランキング ほか)/第3章 涙をこらえて、小学校受験を乗り越えた先輩ママに学ぶ子育て(「親の願い」より、もしかしたら強いもの、それは「わが子の適性」-エピソード1 Mちゃんの話/お姉さんが白百合小学校に通うYちゃん、あなたの適性は?-エピソード2 Yちゃんの話 ほか)/第4章 第一志望に合格する子は「口元くるん」と「姿勢」ができている(「輝く笑顔」の子にはかなわない/「口元くるん」のWちゃんは、どこに合格できたか?その前に兄のFくん ほか)/第5章 「わが子をのびのび育てる」の本当の意味を知っていますか?(ちょっかいを出す男の子って、どうしてなんでしょうねぇ?/わが子が、のびのびとした子に育つにはどうすればいい? ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

山岸顕司(ヤマギシケンジ)
慶応会理事長。東京麻布生まれ。青山学院の教えに「精神」を学ぶ。写真を独学し、大学在学中に日本広告写真家協会より奨励賞を受賞し、スタジオ勤務を経て、卒業後に広告写真家として活動する。当初の志を果たした後、父と手を携え創設した慶応会に入社。某私立小学校・幼稚園に講師として出向し奉職する。その間、学園長を補佐し、入試委員を5年間務め、私立校の運営に参画する。幼稚園児、小学児童と深く関わり、『子どもの心に向上心を育むことこそ教育の本質』と学ぶ。2001年に慶応会理事長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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