日本の生き筋ーー家族大切主義が日本を救う
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商品情報
- 発売日: 2018年12月04日頃
- 著者/編集: 北野 幸伯(著)
- シリーズ: 日本の生き筋 ー家族大切主義が日本を救う
- 出版社: 扶桑社
- 発行形態: 単行本
- ISBN: 9784594081171
商品説明
内容紹介(JPROより)
この本には、「幸せな日本の創り方」が、はっきり、くっきり記されています。
皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗だ!」とか思っていませんか?
そう考える理由があるのですね。
最大のものは、「少子化問題」でしょう。
日本の人口は、2050年には9708万人、
2100年には4959万人まで減るというのです。
(「国立社会保障・人口問題研究所」の予測)
それで、遠くない将来、全国896の地方自治体が消滅する可能性がある。
恐ろしいことです。
その他にも、いろいろいろいろ問題があります。
・年々増えつづける児童虐待
・深刻ないじめ問題
・過労死問題
・無差別殺人事件
・親の子殺し、子の親殺し
・日本を代表する大企業の不正の数々
・農村の高齢化、過疎化
などなど。
存在する問題を列挙すれば、一冊本ができあがってしまいそうです。
こう考えると、「日本の未来はお先真っ暗だな」と信じてしまっても、
仕方ありません。
しかし、そんな絶望は、この本を読むまでです。
というのも、日本の諸問題には、「解決方法」があるからです。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
こうすれば、問題は解決する!各種データや世界の事例をもとに、「幸せな日本の創り方」を提言。明るい未来イメージへの具体策!
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 日本を幸せにする三つのキーワード/第2章 家族大切主義と真の働き方改革/第3章 地方を復活させる秘策/第4章 給食革命と農業の復興/第5章 少子化問題を解決する方法/第6章 和ァームジャパン戦略
著者情報(「BOOK」データベースより)
北野幸伯(キタノヨシノリ)
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。ロシアの首都モスクワに28年滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
商品レビュー(8件)
- 総合評価
3.88
ブックスのレビュー(1件)
-
(無題)
- 鈴木尚
- 投稿日:2019年02月19日
ある調査によると、日本人はあまり幸福を感じていないようだ。
自分自身に満足していないし、将来に明るい希望も持っていない。満足度は先進国で最低とのこと。
あなたはどうだろうか?
著者は反対に「日本には、明るい未来が待っている」という。
著者の北野幸伯氏は、モスクワの大学を卒業し、そのまま20年以上モスクワに住みながら、様々な情報を発信している国際関係アナリスト。
著者が発行するメールマガジン『ロシア政治経済ジャーナル」は、日本最大のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ」で日本一のメルマガにも選ばれているほど人気だ。
本書は、そんな著者の目から見た、日本がこれから明るい未来を作っていくためのヒントが、6章に渡って具体的に解説されている。新聞記事など公開情報を使って、わかりやすく説明しているのが特徴だ。
第1章では、著者の提案の方向性について、三つのキーワードから説明している。
第2章は「働き方改革」。日本人が幸福になるための働き方とは何だろう。
第3章は「地域格差」。都会に住む人だけが幸せではいけない。地方をどうやって復活させるかがカギ。
第4章では、日本の「食」について。何を食べれば心身共に健康になるのか、そしてどうすれば食料自給率が上がるのか?
第5章は「少子化問題」。ロシアで出生率が上がった事例を元に、日本が取るべき少子化問題の解決方法を提案している。
第6章では、世界における日本の役割について。日本が世界に「和」をもたらすためには、どうしたらいいか?
日本には、まだまだ私たちが気づいていない力がある。最近流行りの「◯◯ファースト」ではなく、世界に「和」をもたらす道を、私たちは力強く進んでいこう、というのが著者からのメッセージだ。
私は著者の本を何冊か読んだことがあるが、今回も非常にスッキリした読後感であった。
特に、表紙にもある「家族大切主義」という言葉。
これは昔から日本にある伝統的な考え方だと思うが、最近はどちらかというと、軽く扱われているような気がする。しかし本書を読んで納得した。家族はやはり大切な存在だ。
もし、あなたが自分の将来に関して漠然とした不安をお持ちなら、本書を手にとってみることをお勧めする。
日本の未来だけでなく、あなた自身の「生き筋」も見つけることができるだろう。0人が参考になったと回答
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![日本の生き筋ーー家族大切主義が日本を救う[北野幸伯]](https://tshop.r10s.jp/book/cabinet/1171/9784594081171.jpg)















