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日本の生き筋ーー家族大切主義が日本を救う

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商品情報

商品説明

内容紹介(JPROより)

この本には、「幸せな日本の創り方」が、はっきり、くっきり記されています。

皆さん、「日本の未来は、お先真っ暗だ!」とか思っていませんか?
 
そう考える理由があるのですね。
最大のものは、「少子化問題」でしょう。
日本の人口は、2050年には9708万人、
2100年には4959万人まで減るというのです。
(「国立社会保障・人口問題研究所」の予測)

それで、遠くない将来、全国896の地方自治体が消滅する可能性がある。
恐ろしいことです。
その他にも、いろいろいろいろ問題があります。

 ・年々増えつづける児童虐待
 ・深刻ないじめ問題
 ・過労死問題
 ・無差別殺人事件
 ・親の子殺し、子の親殺し
 ・日本を代表する大企業の不正の数々
 ・農村の高齢化、過疎化

などなど。

存在する問題を列挙すれば、一冊本ができあがってしまいそうです。
こう考えると、「日本の未来はお先真っ暗だな」と信じてしまっても、
仕方ありません。

しかし、そんな絶望は、この本を読むまでです。
というのも、日本の諸問題には、「解決方法」があるからです。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

こうすれば、問題は解決する!各種データや世界の事例をもとに、「幸せな日本の創り方」を提言。明るい未来イメージへの具体策!

目次(「BOOK」データベースより)

第1章 日本を幸せにする三つのキーワード/第2章 家族大切主義と真の働き方改革/第3章 地方を復活させる秘策/第4章 給食革命と農業の復興/第5章 少子化問題を解決する方法/第6章 和ァームジャパン戦略

著者情報(「BOOK」データベースより)

北野幸伯(キタノヨシノリ)
国際関係アナリスト。1970年生まれ。19歳でモスクワに留学。1996年、ロシアの外交官養成機関である「モスクワ国際関係大学」(MGIMO)を、日本人として初めて卒業(政治学修士)。1999年、メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」(RPE)を創刊。2015年「まぐまぐ大賞」で総合1位を受賞。ロシアの首都モスクワに28年滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(8件)

総合評価
 3.88

ブックスのレビュー(1件)

  • (無題)
    鈴木尚
    評価 4.00 4.00
    投稿日:2019年02月19日

    ある調査によると、日本人はあまり幸福を感じていないようだ。
    自分自身に満足していないし、将来に明るい希望も持っていない。満足度は先進国で最低とのこと。
    あなたはどうだろうか?
    著者は反対に「日本には、明るい未来が待っている」という。
    著者の北野幸伯氏は、モスクワの大学を卒業し、そのまま20年以上モスクワに住みながら、様々な情報を発信している国際関係アナリスト。
    著者が発行するメールマガジン『ロシア政治経済ジャーナル」は、日本最大のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ」で日本一のメルマガにも選ばれているほど人気だ。
    本書は、そんな著者の目から見た、日本がこれから明るい未来を作っていくためのヒントが、6章に渡って具体的に解説されている。新聞記事など公開情報を使って、わかりやすく説明しているのが特徴だ。
    第1章では、著者の提案の方向性について、三つのキーワードから説明している。
    第2章は「働き方改革」。日本人が幸福になるための働き方とは何だろう。
    第3章は「地域格差」。都会に住む人だけが幸せではいけない。地方をどうやって復活させるかがカギ。
    第4章では、日本の「食」について。何を食べれば心身共に健康になるのか、そしてどうすれば食料自給率が上がるのか?
    第5章は「少子化問題」。ロシアで出生率が上がった事例を元に、日本が取るべき少子化問題の解決方法を提案している。
    第6章では、世界における日本の役割について。日本が世界に「和」をもたらすためには、どうしたらいいか?
    日本には、まだまだ私たちが気づいていない力がある。最近流行りの「◯◯ファースト」ではなく、世界に「和」をもたらす道を、私たちは力強く進んでいこう、というのが著者からのメッセージだ。
    私は著者の本を何冊か読んだことがあるが、今回も非常にスッキリした読後感であった。
    特に、表紙にもある「家族大切主義」という言葉。
    これは昔から日本にある伝統的な考え方だと思うが、最近はどちらかというと、軽く扱われているような気がする。しかし本書を読んで納得した。家族はやはり大切な存在だ。
    もし、あなたが自分の将来に関して漠然とした不安をお持ちなら、本書を手にとってみることをお勧めする。
    日本の未来だけでなく、あなた自身の「生き筋」も見つけることができるだろう。

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