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武器になる思想 知の退行に抗う (光文社新書)

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商品情報

  • 発売日:   2018年11月15日頃
  • 著者/編集:   小林正弥(著)
  • レーベル:   光文社新書
  • 出版社:   光文社
  • 発行形態:   新書
  • ページ数:   320p
  • ISBN:   9784334043841

商品説明

内容紹介(「BOOK」データベースより)

人気取りのためにウソを語るリーダーと、分かりやすさしか求めない人々。ポピュリズムが世界を覆っている。歴史から明らかなように、このままでは民主主義は必ず衆愚化する。私たちは諦めるしかないのか?どんな状況でもよりよく生きるために必要なのは、主体的に考えて判断するための知恵。その礎が思想である。アメリカの政治哲学者マイケル・サンデルと交流を深め、氏に倣った対話型講義を展開する学者とともに、「人間として不可欠な知」を考える。

目次(「BOOK」データベースより)

プロローグ あなたの思想は何ですか?/第1章 「思想」は役に立つのか?/第2章 日本政治の劣化は思想がないからか?/第3章 国家・社会はなぜあるか?/第4章 経済発展こそ全てではないか?/第5章 文化・歴史の伝承は「洗脳」?/最終章 右も左もダメなら、どんな思想があるのか?/エピローグ 日本政治が発展するには

著者情報(「BOOK」データベースより)

小林正弥(コバヤシマサヤ)
1963年東京都生まれ。東京大学法学部卒業。千葉大学大学院社会科学研究院教授、同大大学院人文公共学府・公共研究センター長。専門は政治哲学・公共哲学・比較政治。マイケル・サンデル教授と交流が深く、NHK「ハーバード白熱教室」では解説を務めた。聴講者が積極的に議論に参加する「対話型講義」を行っている。近年はポジティブ心理学の研究にも取り組む。日本ポジティブサイコロジー医学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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