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自然により近づく農空間づくり
田村雄一

2,640(税込)送料無料

商品情報

  • 発売日:  2019年01月10日頃
  • 著者/編集:   田村雄一(著)
  • 出版社:   築地書館
  • 発行形態:  単行本
  • ページ数:  244p
  • ISBN:  9784806715757

商品説明

内容紹介(出版社より)

高知県佐川盆地で、乳牛を育て、米・ニラ・サツマイモなどを栽培する著者が、自然を最大限に利用し、収量が安定的に確保できる技術力の高い農業を目指すべく、良好な農空間を整備し周辺の自然により近づく農業を本書で初めて提唱する。

内容紹介(「BOOK」データベースより)

その土地特有の気候、土壌、動植物、微生物。自分の畑の周りの環境に目をこらして、耳をすます。自然の力を活かして、環境への負荷を極力減らし、低投入で安定した収量の農作物を得る。土壌医で有畜複合農業を営む著者が提唱する、新しい農業。

目次(「BOOK」データベースより)

序章(ボジとネガ/近自然河川工法とは ほか)/第1章 見える世界に目を向ける(いい土を探す/いい風を探す ほか)/第2章 見えない世界を見る(系を意識する/土の物理性 ほか)/第3章 NNFの実践(強い繊維を作る/炭素と窒素の比率と土 ほか)/第4章 自然により近づく農空間づくり(自然の成り立ちにならえ/菌の住処を第一に考える ほか)

著者情報(「BOOK」データベースより)

田村雄一(タムラユウイチ)
1967年、高知県生まれ。愛媛大学工学部電気工学科卒業後、株式会社西日本科学技術研究所入所。1995年、高知県くらしと農業懸賞論文金賞受賞。翌年、父親の跡を継ぎ、農業を始める。2006年、佐川町農村環境計画策定委員長に就任。2008年に、近自然農業の実践を目指して、さかわオーガニック&エコロジーラボラトリー(SOEL)発足。同年、佐川町有機農業推進事業を受託。2016年に土壌医の資格を取得。TAMファーム合同会社代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商品レビュー(1件)

総合評価
 

ブックスのレビュー(1件)

  • これは新しい農業の指南書だ
    購入者さん
    評価 5.00 5.00
    投稿日:2019年01月18日

    自然農の本に書かれているように土を耕さないだけでは、うまくいかなかった。本当にうまくできるのなら、農家の人たちもみんなやっているはず。土というものがどういうふうに動いていくのか、それがよく分かる本です。これならきっとうまくできるはずです。

    0人が参考になったと回答

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