【輸入盤】ザ・クラシック・アンドレ・プレヴィン(55CD)[BoxSetClassical]
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【輸入盤】ザ・クラシック・アンドレ・プレヴィン(55CD)
Box Set Classical

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商品基本情報

  • 発売日:  2018年11月16日
  • アーティスト:   Box Set Classical
  • 発売元:  Sony Classical *cl*
  • メーカー品番:  19075831672
  • JANコード:  0190758316727

商品説明

ザ・クラシック・アンドレ・プレヴィン

アンドレ・プレヴィン「プレ生誕90周年」記念リリース。完全生産限定

20世紀が輩出した最も多彩な音楽家、アンドレ・プレヴィンのRCAとコロンビア/ソニー・クラシカルへのクラシック音楽録音を網羅した55枚組のメガ・ボックス登場
 「私は、作曲家だけ、指揮者だけ、あるいはピアニストだけという人生には抵抗を感じると思う。しかし、音楽家であることが誇りであり、そして幸せだ。この世で最高の職業であり、そうであれることに格別感謝している」と自ら語るように、指揮者、ピアニスト、作曲家と多彩な顔を持ち、アカデミー賞を4回、グラミー賞を10回受賞するなど、20世紀が生み出した最も多彩かつ偉大な音楽家、サー・アンドレ・プレヴィン。その90歳記念(1929年4月6日生まれ)を先取りする形で、1960年から1995年にかけてコロンビア+RCAに残されたクラシカル系全録音を55枚のディスクにほぼ年代順に収録したボックスが登場します。
 しかもほぼすべてが「オリジナル・カップリング」(オリジナルではないのは、ディスク55のウォルトンとマクスウェル・デイヴィスを一緒にしたもののみ。この2曲のオリジナルはそれぞれ別の指揮者による演奏とのカップリングでした)、「オリジナル・ジャケット・デザイン」を採用した紙ジャケットに封入され、発売当時の懐かしいイメージが蘇ります。
 1939年、ベルリンからパリを経てロサンジェルスに移住したプレヴィンは、高校生の頃からサイレント映画の伴奏やMGMでのオーケストレーターの仕事を始め、1947年からはレコーディングも開始、その早熟の才能を一気に開花させます。1947年からはRCAにジャズの録音を開始するなど、レコーディング・アーティストとしての活動も始めています。1962年にセントルイス交響楽団の指揮台に立ち、クラシック指揮者としてのデビューを果たしたころには、すでに2度のオスカー受賞など、ハリウッド映画にはなくてはならぬ存在となっていました。


【Disc1-6】
1960年から、ヒンデミット、バーバー、マルタン、プーランクなど20世紀の個性派作曲家のピアノ曲、ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』、へ調の協奏曲、ショスタコーヴィチの第1番などの協奏的作品をコロンビアに録音したプレヴィンは、さらに1963年にクラシックの指揮者としてのデビュー・アルバムとして、セントルイス交響楽団とコープランド『赤い子馬】、そして作曲者の自作自演に先駆ける初のステレオ盤となったブリテン『シンフォニア・ダ・レクィエム』を録音しています。

【Disc7-16】
1964年、RCAと契約を結んだプレヴィンは、ロンドンをベースにクラシック指揮者としての録音を加速させていきます。RCAへの初録音は、1964年10月、ロイヤル・フィルを指揮、ペナリオおよびホランダーと共演した協奏曲のセッションで、ラフマニノフやハチャトゥリアンの協奏曲が録音されました。そしてプレヴィンのトレードマークとなったラフマニノフの交響曲第2番、ショスタコーヴィチの交響曲第5番、ニールセンとウォルトンの交響曲第1番の新鮮な解釈が音盤に刻み込まれます。また名手ジョン・デ・ランシーとのフランス音楽集という粋なアルバムも録音されています。

【Disc17】
当時メトロポリタン歌劇場の大スター・ソプラノだったレオンティーン・プライスとの共演になるブロードウェイ・ソングのアルバムで、プレヴィン自身がピアノを弾き、ドラムのシェリー・マン、ベースのレイ・ブラウンという豪華な共演陣も話題になりました。

【Disc18-34】
1968年にロンドン交響楽団の首席指揮者に就任したプレヴィンは、1979年まで11年にわたってその地位にあり、同響の黄金時代を築き上げただけでなく、自らの指揮者としての名声をも不動のものとしました。ロンドン響とのRCAへの録音は1972年まで続き、ちょうどこのロンドン響時代初期の蜜月時代にあたり、メンデルスゾーン、リムスキー=コルサコフ、チャイコフスキー、R.シュトラウス、ラフマニノフなどの後期ロマン派から20世紀にかけての名作交響曲・管弦楽曲を立て続けに録音し、その若々しく新鮮な解釈で若いクラシック・ファンを魅了しました。ロンドン響との最大の遺産とされる記念碑的なヴォーン=ウィリアムズの交響曲全集もここに含まれています。これらの録音の多くは、伝説的なキングズウェイ・ホールで収録され、現在でもその瑞々しいサウンドを保っている名録音揃いです。

【ディスク35】
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タイトル(英名):The Classic Andre Previn (55CD)

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